| 玉川大学工学部は、昭和37年、技術日本、産業立国の国是から工業教育の樹立を目指して開設されました。 当初は機械工学・電子工学・経営工学の3学科構成でしたが昭和47年、情報化時代の到来を見越して情報通信工学科を開設し、現在は4学科構成となっています。 いずれの学科でも、徹底して実験・実習を重視した教育・研究を推進。企業の協力の下に行われる学外工場実習は、その中でも大きな特色の一つと言えます。 平成7年度からは新しいカリキュラムによって、これまで以上に自主的な学習が可能になる、フレキシブルな教育環境が実現しました。 同時に、新素材、マイクロエレクトロニクス、光通信など最先端領域を扱う科目をさらに充実させ、学生の好奇心・探究心に積極的に応えて行きます。 なお、学部卒業後、より高度な研究を望む学生のために大学院工学研究科 |
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