| 創立者小原國芳が提唱した「全人教育」の理論的研究、「全人教育」実践の記録と検証、「全人教育」の使命と課題など、今日的あり方を求めながら総合的な研究を進めています。これまでに小原國芳関係の資料収集と研究、「全人教育」と現代教育の諸問題の研究などを推進し、『全人教育論』(小原國芳著)の英日対訳版を刊行しました。 |

『全人教育論』英日対訳版
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音楽教育研究グループ |
学校音楽の草分けである本学園の音楽教育の歴史をはじめ、音楽学習の教育的手法の研究や授業で実際使用される教材の開発を進め、これまでに本学園の「第九演奏会」の歴史年表の作成、『愛吟集』及び『ポケット愛吟集』の編集などを行っています。
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社会科教育研究グループ |
小学部から高等部の社会科・地歴科の学習共有教材の開発に取り組み、IT教材としての「先史時代の日本」を公開し、現在は「鎌倉時代」と「米づくり」に焦点を絞り、文献資料と現地調査をふまえ、近年の歴史考古学の発達に伴う新しい発見や新しい見解をわかりやすく盛り込んだ、小中学生向けの副読本とインターネット教材の作成を進めています。
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環境教育研究グループ |
| 本学園がISO14001を取得したことにあわせて、幼稚部から大学までの環境教育のあり方や教材の開発・研究に取り組んでいます。環境問題に関する研究、環境教育の価値観の育成を推進するなど、社会に対して有効な環境情報の発信を行っています。 |
幼児教育研究グループ |
| 本研究グループは平成17年度からスタートし、これまで幼児教育をめぐる理論と、実践についてそれぞれ伝統をつくりあげてきた、大学研究者と幼稚部の現場を結びつけて、実りある共同研究を進めます。 |
国際バカロレア(IB)教育研究グループ |
| 本研究グループは平成17年度からスタートし、玉川教育と理念が一致するIB教育について、主にアジア・オセアニア地域におけるIB教育実践とその評価および改善を同地域の国際比較という視点から研究します。 |
教師教育研究グループ |
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天体観測施設 |
| 教師の養成や再教育のプログラム研究を推進しています。教師養成は新任養成の分野で完成型のプログラムとして展開していますが、本研究グループでは循環型の教師養成、すなわち再教育・向上教育・継続教育を進め、社会の強い要望に対応しています。 |
天体観測施設 |
「昼間の星」や「流星」、「月」や「星」などの観測を直接体験させ、宇宙の神秘にふれ、科学的な眼や大自然への畏敬の心を育てることを目的として活動しています。
観測施設は研究・管理棟屋上にあり、随時観測を行っています。また、毎年秋に開催される学術研究所展(コスモス祭と同時開催)では、本施設を一般公開しています。
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