玉川大学学術研究所
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 全人教育研究施設
 "Zenjin" Education Research Center


新着情報(お知らせ)

●第1回IB国際バカロレア教育シンポジウムを開催
   「日本におけるグローバル時代の教育と実践」
   日時:平成18年11月25日(土)13:00〜16:00
   場所:玉川学園講堂・視聴覚センター
   詳細は、こちらまで
   主催:玉川大学学術研究所 全人教育研究施設
   共催:国際バカロレア機構アジア太平洋地域事務所

社会科教育研究グループ 公開シンポジウムを開催
   「中世を学ぶ−中世における精神文化を考える−」
   日時:平成18年11月25日(土)9:00〜12:30 ※受付8:30〜
   場所:玉川大学 大学研究室棟 B104会議室
   詳細は、こちらまで

天体観測施設一般公開 「真昼の星を見よう!」(学術研究所展)
   日時:平成18年11月4日(土)、5日(日) ※両日とも11:00〜14:00
   場所:研究・管理棟屋上 「天体観測施設」

   詳細は、こちらまで

●コスモス祭2006にて大学父母会主催「父母のための教育講座」開催
 〜本学学術研究所の特別研究員(客員教授)の佐治晴夫教授が講演されます〜
 本イベントは無事終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

 玉川大学父母会では、コスモス祭2006の開催に併せ、「父母のための教育講座」を開催いたします。
 今年度の講演会は、目で見るものと心で観るものと題して最新の宇宙論の視座から生きることを考えていきます。
 最新の宇宙研究最前線の話題を交えながら宇宙のひとかけらとしての私たちという視点から、豊かに生きていくための智慧を宇宙のからくりの中に探っていきます。
 今回は、量子的「無」のゆらぎからの宇宙創生や初期銀河の形成理論、時間モデルの理論研究等で広く知られ、ゆらぎ理論の応用展開として世界初の3倍速(6時間録画)VTRヘッドを開発し、現在のVHS時代を作る上での指導的役割を果たしたことを始めとして、"1/fゆらぎ扇風機"に代表される家電製品の世界に宇宙の根源的性質としてのゆらぎ理論を持ち込んだというユニークな業績でも世界的に知られている(財)日本数学検定協会理事、(財)日本宇宙少年団理事、理学博士で、現在 鈴鹿短期大学長、本学学術研究所特別研究員(客員教授)である佐治晴夫教授が講演されます。
 一般の方のご参加も歓迎いたしますので、是非、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

   日時 : 平成18年11月5日(日)13:00〜15:00
   場所 : 玉川大学視聴覚センター 104教室
   内容 : 講演会『目で見るものと心で観るもの
        ―最新の宇宙論の視座から生きることを考える― 』(入場無料)
   講師 : 佐治晴夫 教授(鈴鹿短期大学長、玉川大学学術研究所特別研究員(客員教授))
   お申し込み :下記お問合せ先までお申し込みください。

   お問合せ先:玉川大学父母会事務局
   Tel: 042-739-8830 Fax: 042-739-8817
   メールアドレス: fubokai@tamagawa.ac.jp

天体観測施設の情報を更新しました (20060404)
  「昼間の星」観測の実施日が変更となりました。



研究施設紹介
 本研究施設では、「全人教育」の理論的研究と併せて、今日までの「全人教育」実践の記録と検証、さらに「全人教育」が将来に向けてどのような使命と課題を有しているのかについて、下記の7研究グループ・1施設で広く総合的に研究を進めています。

全人教育研究グループ
 創立者小原國芳が提唱した「全人教育」の理論的研究、「全人教育」実践の記録と検証、「全人教育」の使命と課題など、今日的あり方を求めながら総合的な研究を進めています。これまでに小原國芳関係の資料収集と研究、「全人教育」と現代教育の諸問題の研究などを推進し、『全人教育論』(小原國芳著)の英日対訳版を刊行しました。
『全人教育論』英日対訳版


音楽教育研究グループ
 学校音楽の草分けである本学園の音楽教育の歴史をはじめ、音楽学習の教育的手法の研究や授業で実際使用される教材の開発を進め、これまでに本学園の「第九演奏会」の歴史年表の作成、『愛吟集』及び『ポケット愛吟集』の編集などを行っています。
 玉川学園 ベートーヴェン「第九交響曲」演奏史年表はこちらへ

社会科教育研究グループ
 小学部から高等部の社会科・地歴科の学習共有教材の開発に取り組み、IT教材としての「先史時代の日本」を公開し、現在は「鎌倉時代」と「米づくり」に焦点を絞り、文献資料と現地調査をふまえ、近年の歴史考古学の発達に伴う新しい発見や新しい見解をわかりやすく盛り込んだ、小中学生向けの副読本とインターネット教材の作成を進めています。
 教材開発のページはこちらへ

環境教育研究グループ
 本学園がISO14001を取得したことにあわせて、幼稚部から大学までの環境教育のあり方や教材の開発・研究に取り組んでいます。環境問題に関する研究、環境教育の価値観の育成を推進するなど、社会に対して有効な環境情報の発信を行っています。

幼児教育研究グループ
 本研究グループは平成17年度からスタートし、これまで幼児教育をめぐる理論と、実践についてそれぞれ伝統をつくりあげてきた、大学研究者と幼稚部の現場を結びつけて、実りある共同研究を進めます。

国際バカロレア(IB)教育研究グループ
 本研究グループは平成17年度からスタートし、玉川教育と理念が一致するIB教育について、主にアジア・オセアニア地域におけるIB教育実践とその評価および改善を同地域の国際比較という視点から研究します。

教師教育研究グループ

天体観測施設
 教師の養成や再教育のプログラム研究を推進しています。教師養成は新任養成の分野で完成型のプログラムとして展開していますが、本研究グループでは循環型の教師養成、すなわち再教育・向上教育・継続教育を進め、社会の強い要望に対応しています。

天体観測施設
 「昼間の星」や「流星」、「月」や「星」などの観測を直接体験させ、宇宙の神秘にふれ、科学的な眼や大自然への畏敬の心を育てることを目的として活動しています。
 観測施設は研究・管理棟屋上にあり、随時観測を行っています。また、毎年秋に開催される学術研究所展(コスモス祭と同時開催)では、本施設を一般公開しています。
 天体観測施設についてはこちらへ


過去の活動記録

●2005年度の活動記録はこちらへ


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  〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
  電話:042-739-8666
  FAX:042-739-8663
  E-MAIL:t.instit@adm.tamagawa.ac.jp

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