宗教がさかんになった縄文時代後期

 

縄文時代後期に各地で作られたストーンサークル(環状列石=かんじょうれっせき※絵の上の石で丸く囲った部分)の絵です.下の部分の土をドーナッツのように丸くしたものは,環状土籬(かんじょうど)といい,いずれもこの時代の人たちの共同のおはかといわれています.縄文時代後期にはこのような宗教的な,遺跡や遺物が多く発見されています.