玉川大学農学部 > 3学科の紹介 > 生物資源学科はどんな学科?

生物資源学科はどんな学科?

「生物資源学科」の目標や特色についてお話します。

1.学科の目的/目標

生物資源を人類の生存を支える生物産業の根源として捉え、一方では、生命の尊厳や環境に対する配慮、ひいては人類と他の生物との共存を図るための明確な倫理観の育成を目的とします。

2.学科の特色

専門研究分野として「遺伝子・細胞工学領域」「植物機能開発科学領域」「動物・昆虫機能開発科学領域」の3領域を設置し、分子レベルから個体・個体群レベルまで幅広く学び理解することができます。

3.学びの方向性

生物を「人類の生存を支えるための大切な資源」として捉え、一方で生命の尊厳や環境に対する配慮、人類と他の生物の共存、を図るための明確な倫理観を学びます。

バイオテクノロジーの応用による「資源生物の機能性向上」と「生物生産システムの開発」について学びます。

遺伝子組替えの新しい学術と、動植物の飼育・栽培・交配などの伝統的な学術の両者を理解し、新しい知識を獲得する意欲と創造力を備えた人材、とくに生物産業分野に貢献できる人材の育成を目標とします。

4.専門研究領域

5.卒業後の進路

生物資源を人類の生存を支える生物産業の根源として捉え、一方では、生命の尊厳や環境に対する配慮、ひいては人類と他の生物との共存を図るための明確な倫理観の育成を目的とします。

このページのトップへ戻る