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生物環境システム学科はどんな学科?

「生物環境システム学科」の目標や特色についてお話します。

1.学科の目的/目標

生物の多様性と多面的な機能を基盤とした先端的科学研究と地球環境保全の調和を重要視し、食料の流通・サービスや、人工・自然生態系における環境保全と修復のような社会科学・人文科学的な視点をも理解できる総合的な環境科学観の養成を目的とします。

2.学科の特色

生態系科学領域、生物生産環境学領域、環境社会科学領域の3領域を設置しています。東京都町田市のメインキャンパスに加え、北海道弟子屈町、神奈川県箱根町、鹿児島県坊津町の大学校地から構成される総合農学研究センターとカナダ・ナナイモ校地のフィールドを教育・研究に活用しています。

農業生態系と自然生態系の双方の特徴を理解し、システムとしての調和を図るとともに、環境社会科学領域を設置したことにより、社会との関わりという視点に立つ教育を展開します。

3.学びの方向性

「生物の多様性および多面的機能を基盤とした先端的科学研究」と「地球環境の保全」の調和を学びます。

自然科学に社会科学や人文科学の視点を取り入れて、環境科学の総合的な視野を学びます。 「専門性の高い総合的な環境科学の視野」をもち、各種施設・フィールドの実践を通して「環境の保全」と「生命の尊厳」指導教育できる人材の育成を目標とします。

4.専門研究領域

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