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環境農学科 「グローバル」な視点で農業・生態系・環境を考察。持続的社会へ貢献する!地球全体を視野に入れて学びたいキミはこの学科!

学びの特色

国内外のフィールドで生物・環境を学ぶ!
生態系を構成する生物・環境に重きを置き、国際的な視点にたって農業や環境問題に取り組むための知識・技術を修得します。2年次には全員が4カ月間の海外留学プログラムに参加。語学研修はもちろん、英語による講義やフィールドワークも行います。加えて、北海道や鹿児島県、神奈川県(箱根町)にある大学施設を活用した実習もあります。

学びの目標

Step up 学びの目標

環境農学科の2領域

1 生態系科学領域
生物と環境の相互作用、生物間のネットワークなどをテーマにフィールドワークを取り入れた学修を展開します。
キーワード:野生生物の環境 生物多様性 地球環境

生態系科学領域 写真

2 持続的農学領域
地域農業と周辺環境との関連に注目し持続的農業システムの構築についての研究。日本と海外諸国との農学を通じた国際協力について考える。
キーワード:環境と農業 国際農学 農業マーケティング

持続的農学領域 写真

将来のフィールド

自然環境や生産環境の知識・技術を活かし持続的社会へ貢献する
農業関係団体、農業生産法人、農業・生物関連企業、環境情報系の企業、JICAなどの国際支援組織、公務員など

[主な取得可能な資格・免許]
□ECO-TOPプログラム
□樹木医補
□環境再生医(初級)
□環境エデュケーター
□学芸員 など

キーワード 解説:サステイナブル社会

資源やエネルギーの枯渇といった問題に直面し、その危惧から生まれた概念が「Sustainable Development=持続可能な開発」です。地球の環境を守りつつ、持続が可能な産業や開発が積極的に行われるようになっています。農学の分野でも、食糧 問題の解決に導く新たな食料生産の方法や、自然の生態系を変えない農地づくりなど、より持続可能な農業の在り方が模索されています。


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