私が玉川大学に最も興味を持ったのは、学科内で様々な芸術分野を学べるという点でした。
「プレイヤーと言っても音楽を勉強するだけではなく、芸術を広く学ぶ事で表現が変わってくる」と助言を受け、現在、私は専門の打楽器だけではなく管楽器や声楽を始め、日舞や演技の授業を受講しています。一見繋がりが見えないかもしれませんが、全ては「パフォーミング・アーツ」なのです。己の身体を使って表現する。私は実際に体験したことによって、それぞれの表現方法と自身の専門分野との相違点を発見することが出来ました。この大学では、「多方面から一つのものを見る」ことができるカリキュラムが整えられていると思います。
プレイヤーと言っても人に教える事もあるでしょう。病院への慰問活動もあるかもしれません。学科ではアートセラピーや芸術応用演習等の社会とリンクするような講義もあり、将来についてはっきりとしたビジョンを持ちやすくなっています。
自分の意思をはっきり持つ事で、また新たな発見ができる場所がここにはあります。常に自分の可能性を信じて活動していこうと思っています。
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