様々な表現に触れる
メディア・アーツ学科では幅広いジャンルの学習プログラムを用意しています。授業を自分の興味やスキル、学びたい内容に応じて履修します。自分の方向性や将来を見極めながら、学年が上がるにつれて専門性を高めていきます。
コンピュータミュージック/3DCG/空間・環境造形/映像/WEBデザイン/教育(教員免許、学芸員資格)

表現には基礎力が大事
メディアアーツ学科では、表現者に必要な基礎力の習得を大事にしています。造形分野では「デッサン」「絵画基礎」「構成デザイン原理」「彫刻基礎」など、手を動かして経験することで学ぶ授業を1年次を中心に設定しています。コンピュータ音楽の分野では「和声学」「ソルフェージュ」「作曲基礎」など、音楽理論や実技の基礎が設定されています。このような基礎習得を通じて、「デジタルグラフィックス」や「MIDI音楽制作」などのコンピュータを用いた表現へとつなげていくカリキュラムになっています。
|