前職の筑波大学では、長年構成学を根幹として、コンピュータや先端技術を応用した新しい視覚表現のカリキュラムに取り組み、デザイン・メディア教育に専念してきました。本学のメディア・アーツ学科では、デジタルメディアのさまざまな表現の基礎となる造形的な感性の育成に力を注いでいます。センスのないメディアアートは、魅力あるアートとはなりません。みなさんといっしょに21世紀のメディア・アートを学んでいきましょう。
1966年 東京教育大学教育学部芸術学科卒業。1967年 同専攻科修了(芸術学専攻)1982年 筑波大学芸術学系に就任。同大学教授を経て2006年より玉川大学芸術学部メディア・アーツ学科教授。
1985-1987年 SIGGRAPH Art Show 作品入選。1987-1999年 全国カレンダー展に日本印刷連盟会賞、印刷事報社賞等連続受賞。1991年 日独カレンダー展銀賞受賞ほか。
著書
「テクノロジーアート」青土社 「形の美とは何か」NHKブックス
「美の構成学」中公新書 「コンピュータ・グラフィックスの世界」講談社
「新構成学」六耀社 「フラクタル造形」SD選書,鹿島出版会
「美のジャポニスム」文春新書 「メディアと芸術」集英社新書
「ガーデニングの愉しみ」中公新書
「花の構成学」日本フラワーデザイナー協会
「建築とデザインのフラクタル幾何学」(共訳) 鹿島出版会
| 主な担当授業 |
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「メディア・アーツ概論」
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「ゼミナールI / II」 |
| 「構成デザイン原理I / II」 |
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「メディア表現学」 |
「造形メディア論」
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「数理構成学」など |
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「構成デザイン原理」での授業風景
「数理構成学」での授業風景 |