研究室ガイド

入学者受入れの方針 (アドミッション・ポリシー)

経営学部では、以下の方針に基づいて学生を受け入れます。

  • ①実用英語検定試験(英検)2級、またはTOEIC ® Listening & ReadingTest において450程度の英語力がある。【知識・理解】
  • ②高等学校における「数学Ⅰ・A」の知識がある。【知識・理解】
  • ③経済・社会における事象について、自らの考えを筋道立てて説明できる。【汎用的技能】
  • ④英語力を強みとしてビジネスに携わり、世界を舞台に活躍する意欲をもっている。【態度・志向性】

教育課程編成・実施の方針 (カリキュラム・ポリシー)

経営学部では、以下の方針に基づいてディプロマ・ポリシーと各授業科目の到達目標の関連を明確にしてカリキュラムを設計しています。

  • ①経営分野で世界標準になっている科目を必修科目とし、コース別科目でさらに専門性を高める。【知識・理解】
  • ②ビジネスで活用できる英語力を獲得するために、4技能を高めるELF(English as a Lingua Franca)科目と英語で経営学を学修する科目を配置して相互に連携を図る。【汎用的技能】
  • ③世界の文化・社会に関心をもち、グローバル社会において自らの意見・考えを発信できる科目を設置する。【態度・志向性】

卒業認定・学位授与の方針 (ディプロマ・ポリシー)

経営学部では、以下の能力を身につけている人に学位を授与します。

  • ①世界標準で専門知識を身につけ、応用する。【知識・理解】
  • ②多文化・異文化を有する国・地域との交流を通じて、個のアイデンティティを確立する。【知識・理解】
  • ③グローバルなビジネスシーンで英語によりコミュニケーションを図る。【汎用的技能】
  • ④さまざまな情報を論理的・数理的に分析し、ビジネスシーンの意思決定に役立てる。【汎用的技能】
  • ⑤グローバル社会で主体的に取り組むための実践力・発信力を獲得する。【態度・志向性】
  • ⑥起業家精神とイノベーションを生み出す力を体験的に身につける。【態度・志向性】

人材養成等教育研究に係る目的

経済・社会のグローバル化により、すでに海外進出をしている企業だけでなく国内市場を相手にしてきた企業も基本的な経営資源であるヒト・モノ・カネ・情報が国境を越えて移動することを前提にした経営を考える必要がある。世界の各地域には企業経営やビジネス慣行における独自性が残っているが、グローバル化の進展でそれらの標準化が急速に進んでおり、その動きを背景にして世界の経営学教育も日々進歩し標準化が進展している。またグローバル化の波はトランスナショナル企業を出現させ、国内においては生産の海外移転を加速させている。競争に耐えられない企業が整理される一方で、新たな成長の牽引役となる企業がイノベーションを生み出していくことが喫緊の課題となっている。
経営学部では国際経営学科に3つのコースを設けて専門性を高めると同時に世界標準で主要科目の学修を進めることで、グローバル化に主体的に取り組む実践力と情報発信できる英語コミュニケーション力を修得し、ビジネスを通して社会の要請に応え世界に貢献できる人材の養成を目指す。

〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
Tel:042-739-8111(代表)

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