芸術教育学科



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学びのポイント

Point1

従来の教育課程では各学科で教育職員免許状の取得が可能でしたが、教育職員養成課程は芸術教育学科に一本化しましたので、教育職員免許状の取得を目指す場合は芸術教育学科をめざしてください。学生は音楽、または美術・工芸のいずれかのコースに所属します。

Point2

従来の分野に特化した絵画(油絵や日本画)、彫刻、工芸(金工、染色、陶芸)などの専門科目は設置していません。絵画、彫刻、工芸などの科目は教育職員免許状を取得するために必要な、「教科に関する科目」の知識と技能を修得する科目として設置しています。音楽の声楽、鍵盤楽器、器楽などの科目も同様 の意図で設置をしています。

Point3

本学科は中学校教諭(音楽または美術)、高等学校教諭(音楽または美術)及び高等学校教諭(工芸)の教員養成を主としていますので、小学校教諭2種免許状のみの取得はできません。

Point4

実技の学修に関しては、中学校の音楽科、美術科、高等学校の芸術科(音楽、美術、工芸)において教科指導を行える知識と技能、及び学校教育で必要とされる道具や楽器などに関する操作能力を育成します。

教員志望者は教師教育リサーチセンターがバックアップ

教師教育リサーチセンターでは、学部・学科、そして教育現場と連携を取りながら、幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教員や保育士などの児童福祉職をめざす学生のために一連の支援をしています。実習や介護等体験の手続き、免許状・資格の申請、教員・保育士採用試験の対策、私立園や学校からの求人案内、学校でのボランティアの紹介、教職に関する情報提供などを行っています。さらに、教員・保育士に関する就職相談や教育実習についての各種相談も行っています。

4年間を通した教職サポート(→PDFファイル

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