メディア・デザイン学科



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学びのポイント

Point1:教育環境のマルチメディア化

学べる分野は造形系(デザイン、映像表現、CG、光・演出、空間演出など)と、音楽系(コンピュータ音楽、作曲、音響合成、音響処理など)の2系統。自分の興味に合わせ、どちらかに重点を置き、学びます。“造形系”と“音楽系”を同一学科内に置くことで、教育環境をマルチメディア化しました。

Point2:コンピュータスキルは芸術においても必須事項

メディア・デサイン学科では音楽理論、造形理論を学ぶ科目とコンピュータスキルを修得する科目が揃い、 両者をバランス良く学ぶことができます。そして、それが芸術的感性を育み、 芸術を社会に発信する能力を高めていくのです。

Point3:国際舞台を見据え、英語で音楽、美術を学ぶ

現代の表現は多様化しています。例えば手わざによる絵画表現をコンピュータで加工し、手わざを超えた表現を生み出すことや、光の表現と組み合わせて空間演出を行うなど、現代はテクノロジーを活用することによって表現を拡張することが可能であると同時に、それは、手わざでなければ出来ないことや人間の感覚や身体の重要性を改めて認識することにもなり、新しい芸術表現の原点ともなるのです。

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