ニュース・イベント




トップページ > ニュース・イベント > ウェアラブルライトファッション“Nightscape Dress”

スマートイルミネーション・アワード2015学校部門で表彰!

写真2015年10月30日(金)から11月3日(火)まで横浜象の鼻パーク・大さん橋を会場にして行われた「スマートイルミネーション横浜2015」に玉川大学芸術学部の学生がプロジェクトで作成した作品を出展。スマートイルミネーション・アワード2015の学校部門で表彰されました。

今回出展した作品は、「ウエアラブルライトファッション“Nightscape Dress”〜横浜の夜景を身にまとう/ボディー・プロジェクション・ドレス〜」と題され、ドレスにLEDライトや小型プロジェクターを搭載。写真横浜の夜景をビデオカメラで撮影したものをそのまま生中継で投影するもので「横浜の夜景と一体化する」画期的な作品でした。
会期中は、毎日17:30〜19:30までモデルがそのドレスをまとい、屋外でデモンストレーションを実施。刻一刻と変化していく横浜の夜景に連動した変化を見せるドレスを大勢の方に見ていただくことができました。

審査員の方からは、「横浜らしさ、未来に通じる技術として魅力的だった」と高評価をいただき、学校部門で入選することができました。

写真

今回のプロジェクトのリーダーを務めていた、芸術学部3年生の金田佳子さんは、「準備から最終日まで、全員一丸となり制作や当日の運営を行うことができ、入選という結果を残すことができました。スマートイルミネーション同様の展示をコスモス祭でも行います。ぜひ、実物の作品を見に来ていただきたいです。」とリーダーとして喜びのコメントを寄せてくれました。
芸術学部3年生の中村恭子さんは、「素晴らしい先生方と素敵な衣装と共にこのプロジェクトに参加でき、たくさんの方に作品を見て頂けたことを誇りに思います。とても貴重な体験をすることができました。」と語ってくれました。

写真

今回の作品をはじめ、芸術学部が今年1年で取り組んだ作品をコスモス祭で展示します。 学生たちの作品をぜひこの機会にご覧ください。

こちらは作成からイベント当日までの流れをまとめた映像です。
ぜひご覧ください。


▲ページトップへ戻る