ニュース・イベント




トップページ > ニュース・イベント > メディア・デザイン学科 学生作品「さがまちバンバンAWARD 2015」グランプリ受賞のお知らせ

メディア・デザイン学科 学生作品「さがまちバンバンAWARD 2015」グランプリ受賞のお知らせ

写真メディア・デザイン学科の授業「プロジェクトB・上級B」で学生が制作したテレビ番組「わがしのはなし」が3月18日に開催された「さがまちバンバンAWRD 2015」で見事グランプリに輝きました。
「さがまちバンバンAWARD」は毎年「学生情報局さがまちバンバン(※下記)」の年間最優秀作品や各種表彰を行っているもので、神奈川県国民年金基金やMOVIX橋本、株式会社ジェイコムイースト 町田・川崎局などの外部審査員により協議、決定されています。
今年度は全19作品の中から、町田にある若葉堂という和菓子屋さんのドキュメンタリー「わがしのはなし」がグランプリを受賞。
その撮影・編集技術の確かさ、取材対象への眼差し、和菓子への思いが伝わる作品づくりが審査員から高い評価を博しました。
制作したのは辻子葉月・宮内咲貴子・祖山春菜・大澤知怜。
授賞式の際、ディレクターを務めた辻子葉月さんは「東京オリンピックを前にあらためて日本の魅力を考えた時、和菓子の素晴らしさに思い至り、インスピレーションを得た」
と語っていました。
未見の方は、来年度以降 http://sagamachi.jp/eizou/banban/ にアップされますので是非ご覧ください。

写真
※)「学生情報局さがまちバンバン」(10分番組)は公益社団法人相模原・町田大学地域コンソーシアムがケーブルテレビのJ:COMチャンネル(地上デジタル11ch、放送エリアは町田市、相模原市、大和市、川崎市多摩区・麻生区)で放送している番組。
町田市、相模原市にある大学等に制作を依頼し、月に二本の作品を放送している。
今年度「プロジェクトB」では2月に「Carry bag」と「わがしのはなし」を放送。
5月には「町田食語(しょくがたり)」と「成仏させよ!」を放送予定。

▲ページトップへ戻る