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メディア・デザイン学科
相模原市防災動画を作成した学生に市よりお礼状が贈られました

写真3月29日、相模原市消防指令センターで相模原市防災動画完成発表会が行われ、制作にあたった学生に市よりお礼状が贈られました。
相模原市防災動画は市民に防災意識を高めてもらおうと相模原市により企画・募集されたもので、さがまちコンソーシアムの協力のもと昨年から制作されているものです。
メディア・デザイン学科の授業「プロジェクトB・上級B」からは2つのグループがエントリー。
それぞれのグループが5つの企画書を提出し、書類選考、プレゼンテーション審査を経て
「女子高生篇」(制作:長愛子・長谷川大樹・三枝明日香・大澤知怜・宮井純平)
「家族会議篇」(制作:辻子葉月・屋我みずき・祖山春菜)
の2作品の企画が採用、制作を依頼されました。

「女子高生篇」「家族会議篇」
「女子高生篇」
「家族会議篇」

実際に制作を開始したのは昨年11月から。
写真30秒の動画とは言え、それぞれサーティーフォー相模原球場や大学の創立者・小原國芳の書斎を再現した「おやじさんの書斎」などで本格的な撮影を行いました。
そのクオリティーは市の担当者の方々にも好評を博し、お礼状を手渡すとともに 「これだけインパクトもあり、心にも残るCMを作っていただいたからには市としても露出機会を増やすよう更に力を入れていきたい」 という言葉をいただきました。
これらの動画は相模原市内の商業施設などの大型ビジョン、イベントやお祭りの際の大型ビジョン、市のホームページ、交通広告などで露出していく予定です。

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