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「平成28年度 全日本音楽教育研究会
 大学部会大会 玉川大学」開催のお知らせ

テーマ 『人をつくる!〜音楽教育のめざす可能性〜』

ポスター
チラシダウンロードpdf

日 時:平成28年10月22日(土)10:00−19:00(受付9:30−)

場 所:玉川大学 ELF Study HALL 2015 他
小田急線「玉川学園前駅」下車
北口より正門まで徒歩3分    
正門よりELF Study Hall 2015まで徒歩7分

主 催:全日本音楽教育研究会 大学部会


タイムスケジュール/会場

9:30−      受付   /ELF Study Hall 2015(以下 ESH)

10:00−12:00 研究発表 /ESH 326・327教室

12:00−13:00 昼食   /ESH 329教室

13:00−13:45 総会   /ESH 331教室

14:00−15:30 基調講演 /ESH 331教室

15:45−16:30 シンポジウム・演奏会※

              /University Concert Hall 2016

17:00−19:00 情報交換会/KEYAKI食堂

※玉川大学博物館主催『ガスパール・カサド没後50 年 原智恵子没後15 年記念祭』のうち『記念シンポジウム 試演付き(世界初演曲を含む)』の一部をお聴きいただきます。

基調講演 「人間教育としての芸術教育の可能性」

今井康雄氏(日本女子大学人間社会学部教授 教育学博士)
1955 年岐阜県生まれ。博士(教育学)。広島大学講師、東京学芸大学助教授、東京都立大学助教授、東京大学教授を経て、現在日本女子大学人間社会学部教授。教育哲学・教育思想史を専攻。日本教育学会理事、教育哲学会理事。専門の現代ドイツ教育思想史の観点から美や芸術と教育との関係に関心をもって研究を続けている。著書に、『子どもたちの想像力を育む』(佐藤学との共編著)、『メディア・美・教育現代ドイツ教育思想史の試み』(いずれも東大出版会)などがある。

シンポジウム・演奏会

ガスパール・カサド没後50年 原智恵子没後15年 記念祭
『記念シンポジウム 試演付き(世界初演曲含む)』

玉川大学教育博物館主催の記念シンポジウムを、全日本音楽教育研究会大学部会も後援しております。
記念シンポジウムは14:00 開始となっておりますが、研究会にご参加の皆様にも是非試演にご臨席たまわりたく、15:45〜16:30 の間、シンポジウム会場に移動し、試演をお聴きいただけるようプログラムを組んでおります。
 ゲスト:堤 剛(チェリスト 前桐朋学園大学学長 サントリー芸術財団代表理事)
     ベアンテ・ボーマン(チェリスト 元東京交響楽団主席チェロ奏者) ほか
その他、記念祭関連行事等の情報は玉川大学教育博物館のウェブサイトをご参照ください。

情報交換会

研究会後には皆様との懇親会を兼ねた情報交換会を予定しております。皆様是非ご参加ください。
情報交換会では、皆様を玉川太鼓で歓迎いたします。玉川太鼓は芸術学部パフォーミング・アーツ学科の学生で構成され、現在までに13 年間、国際文化交流を目的として日米協会他の招聘による海外公演を行なっています。

参加方法

【参加費】
大会参加費:4000 円
情報交換会参加費:3000 円
【参加申し込み方法】
7 月中に、全日本音楽教育研究会ホームページにて詳細を掲載予定です。


問い合わせ先

全日本音楽教育研究会大学部会事務局
住     所:〒176-0003 東京都練馬区羽沢1-11-3
        武蔵野音楽大学25 学舎内 全日本音楽教育研究会大会部会
大会部会TEL :03(3991)7547
大会部会FAX :03(3991)7462
本   部URL:http://www.jsme.net

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