パフォーミング・アーツ学科



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学科紹介



様々な立場の人々と協働して目標を実現することや、協働して問題を解決するチームの力を修得します

上演芸術は、俳優や演奏家などの出演者ばかりではなく公演を支える多くの人の力によって成立しています。劇作家、演出家、演奏者、舞台装置、照明、音響、 衣裳、制作、広報、劇場技術・管理者など総合的チーム力(プロダクション・ワーク)によるのです。
本学科は実習公演を通して実践的チーム力を確実に学ぶことができます。

社会の様々な分野で活かせる総合的実践コミュニケーションを修得します

演劇、舞踊、音楽は身体と深く関わっている点に特色があります。コミュニケーションの成立主体は言語(バーバル)にあるように思われがちですが、実際は表情やしぐさ声色そして空間や時間感覚などの非言語(ノンバーバル)要素がコミュニケーションを成立させる約80%を占めています。より豊かな表現力 を理論と実技の両面から学ぶことができます。

公演などのプロジェクトの実践を通して、その根源となるコンセプト&プランニングを修得します

演劇やコンサートは多様な立場の人々の心をつなぎ、感動を与え、心を豊かにすることが出来ます。このような上演芸術を成功させるためには、高度で緻密な計画性が求められます。リスクマネジメント、コストマネジメント、タイムマネジメント、ヒューマンリソースマネジメント、コンプライアンスなど、感動の背後 にある企画力、計画力、判断力を実践的に学ぶことができます。

問題を発見して解決する分析・考察力や企画力高めて、時代のニーズに応えられるプロデュース力を修得します

上演芸術には古典的・伝統的なものから現代的・実験的なものまで様々です。数百年も前の演目や楽曲が今でも上演されるのは、時代の価値観が変化しても人間にとって普遍的な価値や興味がそこにあるからです。人間にとって普遍的で大切なものを見失うことなく、現代の問題を分析して社会の発展や改善に貢献できる 発信力を実践的に学ぶことができます。

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