マネジメントサイエンス学科

学科コンセプト

マネジメントサイエンスセミナー

学生主導で企業との共同プロジェクト
自分たちだけで、ゼロからのスタートでも「なせば成る」


ナムコナンジャタウンにて

私は以前から経営戦略について興味があり、小酒井ゼミ(マネジメント・コントロール研究室)に入りました。小酒井ゼミでは先生から「これを勉強しなさい」とは言われず、「自分ですべきことを自分で探しなさい。指導教官の役目はそれの手伝いをすることだ」と言われました。そこで私は、新しく出会った仲間と「自分たちで何ができるのか」ということから考えました。そのようななか、新しい事業展開やCSR活動の成功を目指している(株)ナムコと接する機会がありました。私たちは、これをチャンスと捉え、2つの共同企画を立案し、企画書を作成しました。1つめは文化祭でナムコのCSR活動を広める企画、2つめは実際にナンジャタウンで顧客アンケートを実施して分析する企画です。この2つをたった半年間で実行に移し、成果を残すことができました。このようなゼミの学び方は工学部ならではだと思います。このような経験から、私たちはゼロからのスタートでも「なせば成る」ことを学びました。

マネジメントサイエンス学科4年
木島大介(小酒井ゼミ・ゼミ長)

マネジメント事例研究

世界の巨人IBMのコンサルタントとの連携授業

IBMという社名を皆さんも耳にしたことがあるでしょう。コンピュータ関連のサービスを提供している世界的に有名な企業です。でも、IBMが経営コンサルティング・サービスも提供していたことまで知っていましたか。戦略立案から業務プロセスの変革、アプリケーション開発から運用に至るまで、経営コンサルタントの活躍の場は多岐にわたっています。そのIBMが誇るコンサルタント・ノウハウの一端を学べる講座をマネジメントサイエンス学科で連携授業として、ついに実現することができました。

最近では、CSR/環境戦略コンサルティングが脚光を浴びています。CSRとは企業の社会的責任のことです。現代、環境問題に取り組むことも企業の責任となりました。皆さんもCO2削減や地球温暖化など、ニュース番組で大きく取り上げられているので関心がある人も多いでしょう。これは「稼ぐ企業」から「尊敬される企業」に変化しなければならないことを意味しています。本講座では、このグリーン・コンサルテーションの第一線で活躍している経営コンサルタントを講師に向えます。今、企業で何が起こっているのか、企業はどのように変わろうとしているのか、そこで経営コンサルタントは何ができるのかを学ぶことを通じて、コンサルタント・マインドを養成していきます。マネジメント事例研究は、世界の最高・最新のノウハウを玉川大学で学べる注目度抜群の授業なのです。

数学教員養成プログラム

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