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11月13日(日)にコンピュータ将棋協会会長・瀧澤武信先生による講演が開催されます

11月13日(日)にコンピュータ将棋協会の会長である早稲田大学教授・瀧澤武信先生による講演「コンピュータ将棋 ―歴史と現状―」が開催されます。コンピュータ将棋の初期から今日までの発展についてご講演していただきます。お気軽にご参加ください。

日時

2016年11月13日(日)13:00〜15:00
予約不要・参加費無料
※コスモス祭・テクノフェスタ同時開催

場所

大学8号館450教室
※小田急線「玉川学園前」駅下車徒歩8分
アクセスマップ キャンパスマップ

内容

コンピュータ将棋の研究は筆者らにより1974年11月に開始された。コンピュータチェスの研究は、コンピュータそのものの発展とほぼ同時に始まり、人工知能をはじめとする情報科学の発展に寄与し、50年後にトッププレイやレベルに到達した。
コンピュータ将棋に関しては、1984年に小学生名人と筆者(玉川大学)のプログラムが対戦したが惨敗した。その後、多くのプログラムが現れ、現在では、トッププロレベルにまで到達した。コンピュータチェスの技術の応用も多数用いられているが、「実現確率探索」や大量の棋譜からの「評価関数の自動学習」といった、独自の技術も数多く生まれている。
ここでは、コンピュータ将棋の初期から今日までの発展の経緯を述べる。

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