ソフトウェアサイエンス学科

学習のキーワード

モバイルシステム

大学や企業のコンピュータサービスに、携帯電話などのモバイル端末を接続して、必要な情報処理を行うモバイルコンピューティングは、私たちの生活や企業の経済活動で、ますます重要な技術となっています。

ゲーム開発

高性能な新型ゲーム機やブロードバンドの普及を背景に、これからのゲームクリエータは、従来のゲーム制作とは比較にならない、高度な知識や技術力そして企画開発能力が要求されます。

アプリケーション開発

ケータイ、ゲーム機、レジ、PCなどは、プログラムで機能を実現しています。また、適切な情報表現は、見やすいインターフェースを作ることができます。プログラムの基礎をしっかり学び、応用できるようにします。

ネットワーク

社会基盤システムの一つであるネットワークがどのように構築されているかを知ることなしに、ネットワークの管理・運用はできません。ネットワークの基礎を学び、理論、技術を得ます。

マネジメント

ソフトウェア製品の多くが、ビジネスの分野で使われます。ビジネスで情報がどのように扱われているかを知らずして、アプリケーションプログラムを作成することはできません。ソフトウェアサイエンス学科では、ビジネスの仕組み、手法を学び、マネジメントを理解する能力を身につけます。世界のいろいろな大学では、マネジネントを専攻しない学科でもマネジネントを学ばせています。本学科では、必修科目に「ビジネスゲーム」があり、会社の作り方、戦略などの決定を行いながら会社経営を学びます。特に、ネットワークビジネス、コンテンツビジネスやコンサルタントビジネスと呼ばれる情報技術を駆使したビジネスの分野では、プレゼンテーション、プロジェクトマネジメント、マーケティングなどの知識も必要です。

企業提携講座

企業講義は、その企業の技術伝授だけでなく、企業理念、開発コンセプト、マーケッティングなどの方法論の講義を聞きます。日立製作所が提供する講座は、コンピュータ及びネットワークシステムを中心とした実際の現場で応用できる、アプリケーション及びサービス開発の最新技術を学びます。会社のいろいろな業種の方が講師として来られ、企業全体の情報の流れ、扱いを理解します。

ブレインサイエンス

ソフトウェアサイエンスの未来を支える研究分野のひとつに脳科学(ブレインサイエンス)があります。ブレインサイエンスは人間の脳のハードウェアとソフトウェアを学ぶ科目です。人間の脳は、多くのことを一度に認識したり、学習して記憶できる優れた情報処理システムです。人間の脳が行っている高度な情報処理の仕組みを学び、次世代のハードウェア、ソフトウェアデザインに役立つ基礎を学びます。



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