マネジメントサイエンス学科

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学科紹介

Aさん(平成27年度マネジメントサイエンス学科卒)

どうしてこの学科を選んだの?

Aさん写真

校生の頃から、教育の面から人をサポートできるような企業で働きたいと考えていました。また、一番おもしろいと思う教科が数学だったので、教育、企業、数学のこと全てを学ぶことができるマネジメントサイエンス学科の数学教員養成コースを選びました。

学びや研究の面白さは何ですか?

学では、興味のある分野の研究室に所属し、明らかにしたいことについて研究することができます。調べたことや考えたことを仲間と共有し、議論をして、1人では思いつかないような発見をしたときがおもしろいです。

どうしてサービス知識科学研究室を選んだの?

生の授業を受けたことがあり、みんなで学び合う形式の授業が楽しかったからです。また、先生が、私が興味のある教育に詳しいということを知り、教育サービスの研究ができると思い、この研究室を志望しました。

学科の学びの面白さは何ですか?

しい先生が多く、真面目に取り組まなければ単位が取れませんでした。不真面目に受けていただけではただつまらない時間になったと思いますが、真面目に取り組めたので、その分、先生の話が頭に入ってきて面白かったです。

玉川大学の雰囲気はどうですか?

ポートをしてくれる環境が整っています。教職、研究、就職のことなど教授やスタッフの方たちに相談することができます。また、ゼミ生や教職受講者の集まる場所もあるので、仲間によく助けてもらっていました。

経験できることはなんですか?

学だけでなく、経営工学についても学ぶことができます。経営の勉強をしていると、教育にも考え方が通じると感じたことが何度もありました。経営と教育を結び付けると、学級経営や授業のやり方で気付くことがあり、それを教育実習先の学校で実践することもできます。

後輩へのメッセージ

は、数学教員免許の取得のための単位を取りながら、教育事業に携わることができる企業への就職を目指していました。就職先の企業では社会人向けの人材育成の事業にも携わることができます。教員免許の取得と一般企業への就職活動を同時に進めることには苦労しましたが、周りの人に助けてもらい、目標を達成することができました。
教員になるには、免許を取得し、採用試験に合格しなければなりません。このことに不安を感じている方がいたら、教職でも様々な道があることを知り、少し安心して教職に挑戦してほしいです。

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