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研究テーマ歴

昆虫の脳機能 関係

体内時計による蛾類の配偶行動時刻の制御機構(東大農・学位論文)
セクロピア蚕、スズメガ配偶行動のホルモン制御(ワシントン大学動物学部にて) 
脳による(眼によらない)光受容と時計機構(ヤガ,ミツバチ,マルハナバチ)
ミツバチの体内時計とその社会的同調
ミツバチの記憶と学習(現在およびこれからのテーマ)
  ・社会的刺激と記憶能力の発達および維持(科研費特定領域研究)
  ・学習能力の発達とホルモン
  ・脳サイズの多型,学習能力,分業
  ・学習能力と脳キノコ体の微細構造(共同研究:福岡大理学部)
  ・学習能力とキノコ体での遺伝子発現(共同研究:東京大学)
  ・巣仲間識別の機構と記憶(科研費基盤A)


ミツバチの社会性機構 関係

ダンス言語による情報伝達の機構
  (NHKサイエンススペシャル「生命40億年はるかな旅」にとりあげられる)
音/振動コミュニケーションの進化
蜂児保温のコロニーメカニズム(サーモグラフィーを用いた解析)
ローヤルゼリー中の女王(カスト)分化促進物質
働き蜂の加齢に伴う分業とそのホルモンによる制御(東大理学部との共同)
貯蜜システムの発達に伴うミツバチ特異的なエネルギー供給系(筑波大学との共同)


花粉媒介(ポリネーション)関係

リンゴなどのミツバチ花粉団子の人工授粉への応用
  ミツバチのロボットとしての利用と新しい花粉銀行システムの提唱
極地生態系(特に花)におけるマルハナバチのポリネーターとしての重要性
  (ノルウェー北極圏のTromsoe大学との共同研究)
東洋ラン(蘭)の化学擬態による対ミツバチ騙し戦略


昆虫の寄主植物特異性

ウリキンウワバ(ヤガ科)の寄主植物特異性(東京農工大・修論)
食植物性昆虫の食性進化

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