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留学だより

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2016年12月


<米国>セント・マイケルズ・カレッジ オレゴン大学
米国
学修関連

今月で二回目のセッションが終わりました。総合的に見てみると、留学生同士のコミュニケーションだったり、先生の話など、理解が深まってきたり、自発的に話せるようになったりと、成長を肌で感じられる場面が増えてきました。発音のクラスを受講したことで、発音も来た当初よりも上達していると思います。クラスメートとも、とても仲良くなることができて毎日の授業を楽しんで受けることができました。授業でエッセイを書いた際にも先生に褒めていただくことがあったり、グラマーでクラスメートに頼られたり、やりがいを大いに感じたセッションとなりました。(KM)

生活・文化関連

日常的に英語で会話をするのが自然になってきている気がする。日本人同士でも英語で会話するときに使うイディオムや言い回しの数が豊富になってきて、お互い意味を確認し合いながら多様な会話が行えるようになってきた。また、冬休みに入ってからバンでスキー場に連れて行ってもらうことができた。冬休みでもアメリカ人や中国人とコミュニケーションをする機会があり、一緒にスノーボードやスキーに行って、交流を深めることができた。(SY)


<英国>エセックス大学 サセックス大学
英国
学修関連

3回目のテストがあった。ライティング、スピーキングのテストは、学期の初めからテスト内容が決まっていた。グローバル・トレンドを一つ取り上げて、それについてエッセイとプレゼンテーションを行うというものだった。エッセイは700〜1000語という今までにない長さで、構成を考えるのが大変だった。イギリス人と日本人の2人の友達に見てもらい、何度も添削した。納得いくまで何度も書き直し、今までで一番良いものができたと思う。プレゼンテーションは内容の濃いものではなかったが、練習のお陰で細かいところまで気を配れたと思う。(KT)

生活・文化関連

12月はイギリス一番大きなイベントであるクリスマスを体験した。現地の方のお宅、ソサイティ、協会、留学生同士など様々な場所でたくさんのパーティーに参加してきた。そこではイギリスの伝統的なお祝いの仕方や本場のクリスマス礼拝、国によって違うクリスマスの過ごし方を学んだ。また、月末にはイギリスを出て初のフランス旅行を行った。世界遺産や美術館などを巡りイギリスや日本とは違った文化を学べて有意義な時間を過ごすことができた。(RH)


ダブリン・シティ大学
アイルランド
学修関連

先月同様、General Englishの授業を受けた。基本的には教科書にそって授業が進められていく。今月は主に、日常生活(主に日用品)、社会問題、政治、経済、スポーツに関することが大きなテーマだった。日用品に関しては、イギリス英語とアメリカ英語で単語が違うものがいくつかあった。社会問題に関しては、性差別、ホームレス、いじめ、環境破壊、人種、家庭内暴力などが取り上げられた。クラスメートとの会話を通して、様々な国の社会問題について知ることができた。社会問題に関して話すことはとても難しく、自分の意見を述べることが難しかった。しかし、他の国から来たクラスメートたちは、自分の国の実情をよく知っており、また母国の社会問題や政治・経済についてとても関心を持っており、自分の意見をしっかりと述べることができていた。彼らに反して、自分は日本の社会問題や政治・経済のことを大まかには知っていても、詳細は知らず、またあまり関心がないことを知った。だから、日本の社会問題や政治・経済について意見を求められたときにしっかりと自分の意見を述べることができないのだということを痛感し、恥ずかしくなった。新聞やニュースを見て、知識を深めなければならないと感じた。彼らは、特に難民のことについて関心を持っており、日本には縁のない難民問題について考える機会を得ることができた。(NS)

生活・文化関連

最近は特に、外国の友人が増えて来たことから、英語を友達と使いながら話したり遊んだりすることが増えた。そしてそれを楽しむことができる。今までは、英語を使って友人と交流する時間は辛いと感じることが多かった。伝えたいのに伝わらないことや、相手の言動を理解できないことが多く、交流の時間を避けたいと思うことが多かった。今は相手の伝えたいことを理解できるので楽しいと思える。これからは自分の伝えたいことも積極的に伝えられるようにスピーキング力を上げたい。日本人の傾向として自分の言動に対して気にしすぎることが多々あると思う。そのせいもあり、できることが限られてきたり、チャンスを逃すことがあると思う。(NI)