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留学だより

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2017年2月


<英国>エセックス大学 サセックス大学
英国
学修関連

今回のプレゼンのテーマは、自分が一つ好きな英文法を選び紹介するか、自分の学問の専門分野について話すことになっていた。そこで私は、「conditionals」(仮定法)についてのプレゼンをした。自分でいくつかの例文も交えながら、分かりやすく説明することができたと思っている。今回のプレゼンは、私にとって良い経験になったと思う。その理由は、将来自分が英語教員になって指導をする立場になることを仮定しながら取り組めたと思うからである。担当の先生からも、「よくできたプレゼンだった、私の代わりに授業をしてほしいくらいだ」と好評だった。プレゼンの結果も前回のタームよりも上がっていた。人前でプレゼンをすることにも慣れてきた。前回は緊張して早口になってしまう事や話す内容が飛んでしまう事もあったが、今回は何事もなく、決められた時間通りにプレゼンをすることができた。次回もまたプレゼンをすることに決まったが、それの励みにもなったと感じている。(A.T.)

生活・文化関連

先日サウジアラビア人のクラスメイトのお宅に友人たちと招待された。そこで初めて、サウジアラビアの食べ物や飲み物、また米を手で食べてみるなど、今まで経験したことのない同じアジアの文化を体験出来て大変楽しかった。ターキッシュフードも振る舞ってくれたのだがとても美味しく、他のアジア圏の食事にも興味が湧いた。家では女性はヒジャブというスカーフを取っても良いということで、玄関で出迎えてもらったときはその人だと認識できないくらい印象が変わった。いつもは全身を覆っているが本当はとてもおしゃれや可愛いものが大好きで、私たちと何ら変わらない一人の女性だとわかった。私はもっと他国の文化を知るべきだと悟った。彼女のお子さんたちとも折り紙などで遊び、少しだけだが日本の文化に触れて楽しんでもらえて嬉しかった。(K.A.)


<米国>セント・マイケルズ・カレッジ オレゴン大学
米国
学修関連

前のタームからレベルが上がったため授業内容は難しく感じられるが、勉強する時間が確実に増え語彙力や読解力の伸びを実感する。また、授業数も宿題量も共に増えたためタイムマネジメントの大切さを、身を持って感じた。毎週やるべきことを管理、確認して過ごしている。授業についていくことや意見を述べる際の文を考えることでさえ必死だった前のタームと比べ、それには慣れることができ、今のタームでは一つ一つの語彙の発音まで気にしながら覚え、話している。先生が変わり同じ英文法でも教え方が大きく違い、指導法の面でも勉強になった。(A.A.)

生活・文化関連

Eugeneに来てみて、こんなに小さい町で交通の便もよくない場所であるのにかかわらず、たくさんの国の人が住んでいて、現地の人たちも他国に興味がある人が多いなと思いました。Eugeneには友人学園という日本語と英語での授業を行っている小学校があったり、中学のころからほかの国の言葉を学ばなければいけなく、それが日本語であったりフランス語、スペイン語であったりするため、他国に興味が沸くのだなと思いました。また、この街に住んでいる他国の人の多さにも驚いています。(T.F.)


ダブリン・シティ大学
アイルランド
学修関連

最近徐々に英語の全ての分野において手ごたえを感じてきました。少しずつですが英語を英語で考えるようになってきて日本語を考えなくなっています。その理由として毎日洋画を見て単語を覚えたり、音読をしているからです。単語の覚え方も以前までは日本語を調べて日本語と結び付けて覚えていたのですが、その覚え方では英語を話す時聞くときに毎回日本語に直さないと理解できなくなるのでその分時間もかかってしまいリスニングテストでは大失態となってしまいます。だから今は新しい覚え方を自分なりに考えて実践しています。その結果が少しずつですが出てきていると実感しているので継続していきたいです。(M.T.)

生活・文化関連

ホストファミリーと日本語やゲール語を教えあうのはとても楽しいです。また韓国の学生さんたちはとても日本語に興味を持っていてくれてお互いに日本語や韓国語を学びあったりしてとても楽しいです。改めて日本語を教えることの楽しさを感じています。また二月にアイスランドに行った際に本当に現地の人々のやさしさを実感しました。後でホストファザーにそのことを伝えたら、彼らはアイルランド人と同じ血が流れているからだ、と言われました(笑)。三月はアイルランド一のお祭り聖パトリックデイがあるので今から楽しみです。(Y.T.)