玉川大学リベラルアーツ学部の年間プロジェクトと活動の様子をご紹介します。
玉川学園の幼稚園から大学1年までの全員が参加して、体育祭が開催されます。大学生は「綱引き」やマスゲームなどを行います。






リベラルアーツ学部では、コスモス祭を実践的な学びの場として位置づけて、さまざまな企画運営をおこなっています。1年生は新入生研修の成果に関するプレゼンテーションを行い、3年生は所属するゼミでの研究内容について展示を行います。
他にもコスモス祭には、学年・学科を超えた人とのつながりを持つことができるなど、「楽しかった」だけで終わらずに、自分の中に学びや気づきを得ることができる、高校までの文化祭にはない魅力があります。
LALCの活動の一貫として年3~4回開催されるLCアワー。卒業生が在校生に向けて、社会の現場や就職活動体験記を語ります。


新入生 は、グループで地域をテーマとしたプロジェクトを行い、構想・実践・推進の体験を通して、ブロジェクトの進め方を学びます。箱根や静岡、横浜など場所も変化します。テーマも、興味のあるトピックを選んで研修を行います。
海外留学プログラムでは、短期・中期・長期留学の中から、学生一人一人が学習テーマにあわせてトピックを決めて学びます。
(研究テーマ例)
北米における英語研修と文化体験 / 台湾稲江高校やブラジル松柏学園における日本語教育実習 /
デンマークにおける環境教育 /オーストリアにおける小学校英語教育 など・・


自分のテーマ・問題・関心に応じて、様々な「現場」に出かけていきます。そこで観察、聞き取り、アンケート調査といった多様な手法を駆使しながら、「現場」に行かなければ決して得られない貴重な知見を集めてきます。フィールドワークで得た経験は、視野を広げ、洞察力や分析力を確実に伸ばします。
オペラプロジェクトは、総合芸術と言われるオペラを一から学び、公演を行うことでより深い知識を身につけようと活動しています。オペラについてほとんど知識のなかった学生が試行錯誤しながら楽譜を作り、キャスト、演出、道具、衣装、広報、オーケストラなどすべてを作り上げていきます。
これまでに「アポロとヒアチントゥス」「ヘンゼルとグレーテル」「ポントの王、ミトリダーテ」「オルフェオとエウリディーチェ」などの演目を取り上げました。夏合宿では、ラテン語の歌詞を翻訳して台本を作り、原作を読んで作品の理解を深め、毎日教員と学生が練習を繰り返し、公演を行います。