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■2009.6.18 
「日本語で開こう 世界の扉」
第二回 玉川大学 学術研究所・リベラルアーツ学部共催 シンポジュウムのお知らせ

日時:2009/06/25 11:00-12:50
研修場所:玉川大学 大学研究棟B104

パンフレット(上記の絵)をクリックするとPDFがダウンロードできます。

 

 

■2008.10.21

 

10月18日(土) アルカディア市ヶ谷

<LCC>ビジネスパーティー

・1期・2期卒業生と教員のビジネス同好会がありました。

卒業生からはそれぞれの近況と社会人として苦労していること、
教員からは現在のLA学部での取り組みなどの紹介があり
今後も継続していくことを確認して別れました。

 

 

 

■2008.10.16

 

 

 お問い合わせ先: 石幡倫代-<ishhm6la@lits.tamagawa.ac.jp>

■2008.7.15 

詳しくは、こちらをダウンロード(PDF)して見てください

 

Opera Project 公演迫る

 

 

 


 

■2008.7.15 

 

 


 

■2008.6.17 
「日本語で開こう 世界の扉」
第一回 玉川大学 学術研究所・リベラルアーツ学部共催 シンポジュウムのお知らせ

日時:2008/06/26 10:40-12:50
研修場所:玉川大学 2号館 406教室

 


 

ICT研修

日時:2005/09/14 10:00-17:00
研修場所:パレットプラザクリエイティブスクール 市ヶ谷駅前大郷ビル2F

私たちICTメジャーのメンバーは9月14日に、市ヶ谷駅前にある「パレットプラザクリエイティブスクール」にてこのメジャーのテーマである『画像の作成、処理、応用』を体験してきました。
午前と午後の二部構成で、午前中は一眼レフのデジタルカメラでの写真撮影の操作法を教えていただき、実際にみんなで写真を取りました。午後は画像処理ソフトを用いて、画像の修正や、合成、そして自分たちで撮影した写真を加工することを体験してきました。

 

マスコミ研修/マスメディア訪問

研修先:読売新聞東京本社、テレビ朝日本社

研修の目的
現代の社会では、マスメディアは私たちの生活に多大の影響を及ぼしている。そこでこの研修では、主要なマスメディアである新聞社とテレビ局を訪ね、実際の現場を体験することを通して、マスメディアの特徴や問題点を考える。
そして、今日の<メディア社会>を主体的に生きる上で不可欠な能力といえる<メディアリテラシー>を養うための機会とする。

研修の内容
読売新聞東京本社では、新聞の編集・制作・印刷・発送の各部門を見学した。次いで編集委員(日本テレビキャスター)の橋本五郎先生や社会部記者の方から講義を受け、新聞報道の役割と課題について考えた。
テレビ朝日本社では、放送局員の説明を受けながら、報道番組などで使用されるスタジオを中心に、局内を見学した。さらに、報道・情報番組『ワイド!スクランブル』の生放送をスタジオ内で見学し、テレビの番組制作や放送の仕組みを実際に学んだ。

今後の課題
この研修での学習を基礎にして、現代のマスメディアの課題とメディア社会を生きる私たちのあり方について、今後、さらに深く考察していきたい。

 

英語はとバスツアー

外国人向けの、英語のガイドによる、はとバスツアーに参加しました。
バスに乗って上野、皇居、浅草など観光スポットを回りながらツアーに参加している外国人観光客との交流を行いました。
外国人向けのツアーを利用することにより、日本の文化の紹介のされ方などを学ぶことができました。

 

英語ミュージカル

研修内容:英語ミュージカルの鑑賞
研修場所:bunkamuraオーチャードホール

ミュージカルとは?(ミュージカルの歴史)今までのミュージカルとは変わったBlastの特徴を学びます。

 

まちづくり活動の現場訪問

研修の目標
東京という都市空間にはどのような特徴があるのか、実際に歩いて体験する。
町ごとの歴史的個性を活かした環境づくり、まちづくりの意義を理解する。

研修の場所
今回訪問したのは、東京都台東区谷中地区。上野公園の北側に広がる町である。南北に伸びる上野台地の西側の斜面にあたり、台地の尾根伝いには寺院と墓地が、谷地には商店街や長屋が立ち並び、それらの間を趣のある坂道が結んでいる。
この町の成り立ちは、今でも数多く立ち並んでいるお寺の存在を抜きにしては語ることができない。江戸の北東の端にあたるこの一帯は、市内で火災にあった寺院が数多く移転し、さらにはそのお寺で必要な様々なものを供給するお店や職人(花屋、石屋、建具屋、菓子屋など)が集まることで、寺町として発展した。
明治以降は東京の市街地に組み込まれ、特に関東大震災時を機に工場、商店、住宅の混在が進んだ。その後も戦災にあわず、また高度成長期にも大規模な再開発が無かったため、江戸以来の各時代の建物が重なり合い、隣り合う、独特の景観を見せている。
とはいえ、この町の個性は自然に出来上がったわけではない。安定した地域住民組織の存在や、1980年代に創刊されこの地域の改めて見直す動きを作った地域雑誌『谷中・根津・千駄木』、また、数々の地道なまちづくり活動の積み重ねこそが、多くの人々の関心を惹き続けている源泉なのである。

研修の内容
実際の研修では、何よりもまず町を歩いてみることを重視した。この夏の最後の真夏日であったが、谷中銀座、よみせ通り、蛍坂、谷中霊園を歩き、この町にかつて数多くの文化人が住んでいたことを今に伝える朝倉彫塑館を見学した。午後には現地でまちづくりのNPO法人を運営している西河哲也氏にご案内いただき、谷中に数多く存在しているアトリエのひとつを訪ねたほか、この地域の人にしか分からないような路地や長屋を散策した。
また、歴史的環境を活かしたまちづくりが、単に建物の外見を残すというものではなく、その町で生活する人々が共通の課題に取り組んだり、お祭りやイベントをしたりする経験を絶えさせないことが重要であることを語っていただいた。

 

芸術探訪~9月大歌舞伎観劇会~

目的:日本の古典芸能について学ぶこと(歌舞伎は総合芸術であり、現在進行形で進化し続ける舞台芸術である)
日時:平成17年9月12日
場所:歌舞伎座

しょうふだつきこんげんくさずり
1.正札附根元草摺 長唄囃子連中
曽我五郎時致――橋之助
小林妹舞鶴――魁春

すがわらでんじゅてならいかがみ
2.菅原伝授手習鑑 賀の祝 一幕
桜丸――時蔵
桜丸女房八重――福助

ぶんごどうじょうじ
3.豊後道成寺 清元連中
清姫――雀右衛門

やじろべえ きたはち とうかいどうちゅうひざくりげ
4.弥次郎兵衛・喜多八 東海道中膝栗毛 一幕
弥次郎兵衛――富十郎
喜多八――吉右衛門

 

芸術探訪~美術~

ブリジストン美術館・西洋美術館を探訪。

美術館及び、美術作品を若者にもっと身近なものに感じてもらうためには…という研究目的を設定した上で、ブリジストン美術館の館長さんにお話を伺った。

“美術”に対する、より敷居の高いイメージを取り払うため、美術作品を従来の“視覚的”に鑑賞するという鑑賞スタイルを取り払い、音楽等と融合し様々なイメージ映像を制作、アプローチを試みる。

 

自然観察研究(生命と環境)

我々はこの春に、東京都立神代植物公園を研修場所として選び、主にサクラや春の花、樹木、温室植物などを観察してきました。

サクラには、野生種を基本として実に多くの里桜があること、開花時期がことなり、ある程度の期間、さまざまな種類の花を楽しむことができるということがわかりました。またこの近くには深大寺があり、この界隈の探索と周辺の自然観察も行いました。 この地域は昔から特に「深大寺そば」が有名で、「水神苑」でサクラらを見ながら皆で会食することができました。

ここ東京近郊の植物園には、まだ多くの自然と武蔵野の面影が色濃く残り、人々の安らぎの場所になっていて、多くの観光客が訪れていました。

 

赤ちゃんラボ

赤ちゃんラボとは
赤ちゃんと幼児がどのように言葉を学習していくのかを研究します。
今年も玉川学園幼稚部で幼稚園児の皆さんと交流しながら言葉の発達を観察調査しました。

言葉の発達調査とは
「無意味語反復でわかる、子供の語彙能力」というテーマで幼稚園児の年齢別観察調査を行いました。
語彙調査では絵画による語彙力の測定を行い、無意味語反復では日本語の音を組み合わせた意味のない語の反復(repetition)状況を調べました。それによって実年齢と語彙年齢は相関があることがわかりました。

お泊まり保育
幼稚部で行われた9月16日(金)ー17日(土)年長(5歳児)を対象に町田大池沢にて1泊のお泊まり合宿のボランティアをしました。合宿では、陶芸をしたり、野外クッキングをしたり、キャンプファイヤーをし、幼稚園児と触れ合いながら言葉の発達を観察しました。

赤ちゃんフォーラム参加
9月8日(木)玉川学園にて赤ちゃんフォーラムを開催しました。その際、赤ちゃんの世話をさせていただきました。

 

文学探訪

私たちは、『たけくらべ』を中心に「樋口一葉の作品はなぜ名作とされ、今現在まで評価されてきたのか」というテーマを設定し、樋口一葉が暮していた本郷・上野を散策しました。様々な一葉関連の記念碑を見たり、街中を散策しました。資料館にも足を運び、一葉の作品について年表・時代背景・日記などの様々な視点から一葉作品について考えました。

本郷や上野には、樋口一葉だけではなく、その他多数の有名な作家がいた点にはとても驚きました。