A. メジャーは登録制ですので、人数制限等はありません。希望のメジャーを必ず専攻することができます。
ただし、受講科目については、機材や教室の関係から、事前抽選により受講者を制限する場合があります。また、科目の選択に当たっては、高学年または指定メジャー専攻学生が優先される場合もあります。
Q. 英語の力を伸ばしたいのですが、英語で受ける授業などはあるのですか?
A. 1年次では必修科目としては、English Communication I/II 各5単位、2年次 English Communication III 2単位があります。レベル別に行なわれており、上級・中級クラスは英語ネイティブ教員が英語で授業を行ないます。
選択科目としては、English Communication Advanced I/II (英語上級クラス)各2単位、English Workshop A/B (英語で特定のトピックについて学ぶ) 各2単位、Introduction to LA Education A-D (英語と日本語で専門科目を学ぶ) 各2単位、などがあります。
リベラルアーツ学部は、英語教育が大変盛んな学部です。
Q. 海外留学や海外研修の機会はどのくらいあるのですか?
A. 短期研修と長期研修があります。
短期研修は、夏休み・春休みの期間に行われる、2週間から4週間のプログラムで、主に語学研修と文化体験研修があります。
長期研修(留学)は、半年(1セメスタ)または1年(2セメスタ)のプログラムで、語学研修とインターンシップなどを組み合わせた様々なプログラムが用意されています。
詳細は下記のページ、または国際教育センターのページをご覧ください。
A. ダブル免許プログラムを受講することで、小学校2種の免許を取得することができます。ただし、受講にあたっては、LA学部で同時に中・高の英語あるいは国語の免許を取得することと、受講および継続条件として、成績の基準があり、また、小学校教員免許に関する授業は通信教育課程で履修することになりますので、夏期スクーリングへの出席やテキスト受講による科目試験の受験等が必要となります。既に、リベラルアーツ学科を卒業した小学校教員を輩出しています。
Q.リベラルアーツ学部では、どの課程・教科の教員免許が取得できますか?
A. 中学校・高等学校1種免許で、教科は、国語又は英語のどちらかを取得できます。ただし、受講および受講継続にあたっては、成績の基準があります。
Q.リベラルアーツ学部でも教員資格が取得できますが、教育学部との違いは?
A. 教育学部で取得できる免許は、小学校一種、幼稚園、中学校・高等学校の体育と公民です。一方、リベラルアーツ学部で取得できる免許は、中学校・高等学校の国語又は英語です。 さらに、ダブル免許プログラムを併用すれば、小学校二種の免許が取れます。
Q.どんな国家資格が取得できますか?
A. 教員免許状として、国語あるいは英語の中学校・高等学校の免許状が取れます。また、ダブル免許プログラムを受講することで、小学校二種の免許が取得できます。
また、民間資格としては、学部の授業を受講することで、以下の資格が取得可能です。
【取得可能な民間資格】 社会調査士・認定心理士・小学校英語指導者(J*SHINE)・日本語教員・学芸員・図書館司書・学校図書館司書教諭 など (注)資格取得にあたり、科目履修後の申請方法が異なりますので、入学後ガイダンス等で確認して下さい。