PAF2010プログラム


2010年6月10日(木) 
19:00〜/Aプログラム

2010年6月11日(金) 
19:00〜/Aプログラム

2010年6月12日(土) 
14:00〜/Cプログラム
18:30〜/Bプログラム

2010年6月13日(日) 
11:30〜/Bプログラム
15:30〜/Cプログラム

*受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前

観客対象:小学生以上

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A   6月10日(木)19:00〜/6月11日(金)19:00〜


■ガリレオラプソディ~嗚呼、遥かなる地球~
 DRAMA
冥王星を舞台に延々と続く戦い「アース・トライアル」
星々から集いし猛者が求めるものは憧れの星、地球。試練に挑み、衝突を繰り返す彼らが得たものとは・・・。ガリレオの狂詩曲が今始まる。作・演出:酒井直之(2年)

■「in C」  MUSIC
作曲:Terry Riley
現代音楽を代表するアメリカの作曲家テリー・ライリーの代表作。C=ドの刻みをベースにさまざまなモチーフを重ねていくことによって、東インドのモード的な和音を生み出します。

■「波動」  DANCE&PHYSICAL
夜になると  褐色の暗がりから
沈黙たちが  水晶の巣を震わせ
ひとりひとり横切り  彩りをはじめる
溢れるいのちを  幾瞬間に刻んでゆく

基本構成は3曲からなる。ポワントワーク(トゥシューズ)とベアフットワーク(モダンテクニック)の融合をはかりながら主題に迫る。振付・構成:堀内 充

■「Connect」  DANCE&PHYSICAL
距離は近くても、心は遠い。
気持ちは近いのに、身体は遠い。
一人でいたい。
誰かといたい。
つながり方は人それぞれ。

振付:金井迪大(H21年度卒業)

■「あまんじゃくとうりこひめ」  OPERA
林光氏作曲のオペラ。
常に人に逆らい、反対をするにくまれっこの「あまんじゃく」だが・・・

構成・演出:太宰久夫、小森創介  歌唱指導:吉村温子



B   6月12日(土)18:30〜/6月13日(日)11:30〜


■「Connect」  DANCE&PHYSICAL
距離は近くても、心は遠い。
気持ちは近いのに、身体は遠い。
一人でいたい。
誰かといたい。
つながり方は人それぞれ。

振付:金井迪大(H21年度卒業)

■「オカモトくん」  READING
走れ岡本君!急げ岡本君!愛する舞ちゃんの元へ!
初めての戯曲、初めての創作。
僕でいいんでしょうか…。
22歳の今しか書けない作品です。

作:何 嘉晃(4年)

■Young Days of C.A.Lindbergh“大空の向こうへ”  DRAMA
世界で初めて大西洋の単独無着陸横断飛行を成し遂げたチャールズ・A・リンドバーグ。そんな誰もが知っている英雄にはあまり知られていない過去があった。いじめられ、暗い生活を送っていた大学生時代。だが彼にとって人生で初めての友達が大学でできる。友との出会いを通して彼は成長し、飛行士になるという夢に向かって突き進んでいくのだった。

作・演出:鈴木秀明(2年)

■「Trio per Uno」  MUSIC
作曲:Nebojsa Javan Zivkovic
三楽章からなり、今回演奏する一楽章は太鼓を主体とし、古代の儀式をあらわしたエキサイティングな曲となっています。一つの大太鼓を3人が囲んで演奏します。



C   6月12日(土)14:00〜/6月13日(日)15:30〜


■「ザ・スコッパー」  DRAMA
あと一週間でハタチだ~!!
スコップを手に哲朗は走る!!
目指すは地球の裏側・・・?!
1本のスコップで人生は変えられるのか?!   作・演出:中村未来(4年)

■「Omphalo Centric Lecture」  MUSIC
作曲:Nigel Westlake
スイスの画家パウル・クレーの絵の印象から作曲されました。
絶え間ないオスティナートやリズムの交差と単純な旋律の変化で構成されています。

■「或る旅人の日記」  DANCE&PHYSICAL
アニメーション作家、加藤久仁生氏の同名作品をオマージュとして舞台化。
身体による表現で、主人公の旅する不思議な世界を表現します。

企画:重廣愛美(4年)  構成・演出:鈴木麻里恵(4年)


■「七福神」  DRAMA
この作品は落語を舞台化したものです。
一人の男が新年会で隠し芸をやらなくてはならないことに。しかし何も隠し芸がない…。そんなときには神頼み。「助けて神様!」
すると登場したのは……。さていかに?  演出:竹内順平(3年)