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資源生物科学研究部門


私達の研究部門では、1999年以来、菌類(カビ)を用いた医薬・農薬のリード化合物をめざし、国立研究所、大学、国内外の企業などと、新規生理活性物質探索の共同研究を行っています。これまで学内、津軽地方、八丈島の試料から分離した植物内生菌、落葉分解菌、菌類寄生菌などを用い、ライブラリーの構築を行っている。すでにこのライブラリーより興味深いヒットを見いだし検討中である。この間、新種と思われる菌類3種、日本新産種6種を発見し、また菌類の新しい分離法も農学部作物学研究室との共同研究で開発が進めています。




資源としての菌類・・・なぜ今カビなのか

目次

  1. 資源としての菌類の重要性・・・なぜ今カビなのか
  2. 研究内容
  3. 玉川の菌類写真集
  4. 昨年の成果(論文・口頭発表リスト)
  5. スタッフ紹介
  6. 生物多様性条約とバイオリソースセンター
  7. 微生物資源ワークショップ
  8. 他のサイトへのリンク



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スタッフ紹介


氏名 担当 専門分野
奥田 徹 教授・農学博士 菌学、微生物学
沖 俊一 特任教授・農学博士 応用微生物学、細胞生物学
石井清子 分離・再培養担当 微生物学、臨床微生物学
竹塚美樹 ライブラリー・保存担当 生化学
須藤ユリ ライブラリー・アッセイ担当 生化学
上田順子 ライブラリー・分離担当 微生物学
国本美都子 秘書


【このWebページについてのお問い合わせは】
Toru Okuda  または
Toshikazu Oki  までどうぞ

最終更新日 2001/10/02

 

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