ミツバチ科学研究センターの新体制

2012年度は2名減員,1名増員となっています.

昇格: 市川直子准教授(教育学部)

増員: 原野健一准教授(学術研究所専任)

減員:吉田忠晴教授(2月に逝去), 竹中哲夫教授(定年退職)
※竹中教授は玉川大学名誉教授の称号が授与されました.

ミツバチ科学研究センターのスタッフ

「風の中のマリア」が舞台に(劇団仲間公演)


オオスズメバチのマリアが駆け抜けた世界を描いた百田尚樹の小説「風の中のマリア」が舞台公演になりました.

劇団仲間公演No.127「風の中のマリア」

会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
公演:4月6日(金)16:00〜,7日(土)14:00〜/ 19:00〜,8日(日)14:00〜.
入場:前売り3600円,当日4000円
原作:百田尚樹「風の中のマリア」(講談社)
脚本:土屋理敬
演出:すずむらしもん
配役:マリア(小野瑞穂),アストリッド(野口千惠子)・・・

詳細はこちら
「劇団仲間」ホームページ

たまがわはちみつを販売するCampus Storeが新装開店

3月8日(ミツバチの日),Campus Store Tamawaga (玉川学園購買部)がリニューアルオープンしました.ここで扱っているハチミツ(たまがわはちみつ)の生産監修を当研究センターで実施しています.

増築された左半分がハチミツやその他の玉川グッズの販売スペースに 明るい店内はハチミツの色を見比べるには最高
ずらりと並んだハチミツラインナップ.ギフトパッケージもあります ハチミツは味を較べてから選ぶことができます.
ハチミツ以外に,はちみつジャム,アイスクリーム,シャーベット,はちみつカレー,はちみつハヤシ,はちみつおこし,はちみつ入りクッキーなど多彩な商品が並んでいます.

ご購入はインターネット経由でも可能です.
web shop(http://tamagawa-cs.jp)をご利用下さい.

なお,商品に関するお問い合わせはミツバチ科学研究センターではお受けしかねますのでご了承下さい.

NPOみつばち百花のニューズレター

NPOみつばち百花が刊行している,ミツバチと花のファンタスティックな関係を科学の視点で見つめていくニューズレター"Letter from Honeybees"が研究センターに寄付されました(1号と2号).多数ありますので,ご希望の方にお分けいたします.ご希望の方は送り先をお知らせ下さい.

こちらをクリックしてメールで送信下さい.
(FAXの場合は042-739-8338まで)

養蜂マニュアルの公開

農水省予算による平成22年度産地収益力向上支援事業,みつばち安定確保支援事業の実施団体,みつばち協議会が制作した資料がインターネット上(日本養蜂はちみつ協会ホームページ経由)で入手できるようになりました.
この刊行物は,1)施設園芸農家向けの啓蒙パンフ「ミツバチにうまく働いてもらうために」(内容は主にハウス栽培イチゴでのミツバチ利用を対象)と,2)養蜂家向けの「養蜂マニュアル〜女王の作り方から伝染病対策を中心に」の二種類です.いずれもPDF版が入手できます.前者は手軽に読めるパンフレット,後者は,最近にはない養蜂マニュアルです.ご参考下さい.ミツバチ科学研究センターでは本サイトから直接ダウンロードできるようにしてあります.表紙をクリックして下さい.

施設園芸農家向けパンフレット 養蜂家向けマニュアル

カール・フォン・フリッシュの名著が復刊される?

岩波書店,紀伊國屋書店,勁草書房,東京大学出版会,白水社,法政大学出版局,みすず書房,未來社の8社による,絶版書籍の共同復刊事業「書物復権2012」が進行中ですが,全123点の候補リストの中,自然科学系に以下の書籍が含まれています.

カール・フォン・フリッシュ/伊藤智夫訳.「 ミツバチの不思議(第2版〈改装版〉).法政大学出版局,208 pp.予価2310円(本体2200円). 初版2005年.

2月29日までリクエスト受付中です.ぜひ,復刊を実現させましょう(リクエストが多い場合には通常の復刊,少ない場合でも,オン・デマンド刊行が可能になるようです).

詳細は書物復権2102まで

ミニシンポジウム開催のお知らせ

ミニシンポジウム「ミツバチの行動と社会性」

日時:平成24年2月24日(金) 13:00 〜 16:45
場所:兵庫県立大学姫路新在家キャンパス 音楽堂小ホール
(〒670-0092 兵庫県姫路市新在家本町1-1-12)

詳細はこちら

「ミツバチ科学」第28巻2号が刊行されました.
本来,2010年中の刊行の号でしたが,大変遅くなりました.
今後,2011年分の第29巻を経て,2012年中に第30巻が刊行できるように進めます.

ミツバチ科学の新規購読者を募集中です.
ミツバチ科学購読希望の方は,送付先住所(郵便番号,電話番号が必要です)とご氏名をお知らせ下さい.FAX 042-739-8338,Email HSRC@agr.tamagawa.ac.jp

第29巻分(1〜2号分)の購読料の振替用紙を見本誌(28巻2号)とともにお送りします

 

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以下の研究集会,公開講演会が開催されます.

日本学術振興会国際交流事業国際研究集会
送粉者の保全に関する国際シンポジウム
「送粉者の保全と持続的利用ーグローバルアセスメントをめざしてー」
開催期間:2012 年 1 月 27 日( 金) 〜29 日(日)
開催場所:九州大学箱崎キャンパス国際ホール(27 日, 28 日)
九州大学馬出キャンパス百年講堂(29 日) *公開講演会

詳細はこちら

第34回ミツバチ科学研究会の開催

第34回ミツバチ科学研究会は2012年1月15日に開催されます.
詳細はこちら

事前参加申し込みは締め切りました.

当日参加される方へ(印刷してご持参下さい)
プログラム
会場案内図

昼食に学内食堂をご利用予定だった方にお知らせです.
当日学内食堂の利用はできないことになりました.

詳細はこちら

新しいセンター員の紹介

農学部生物環境システム学科の浅田真一准教授がメンバーに加わりました(2011年4月1日より) .
「ミツバチ科学」購読に関する事務は,4月より駒村邦子さん(パート,週3日勤務)が担当します.

2011年度ミツバチ科学研究センタースタッフ一覧はこちら.

養蜂用語事典の公的機関への寄付

下記の通り書籍販売は中止となりましたが,1985年刊行の「養蜂用語事典第9巻」(英仏日の対訳表)に関しては,在庫限りではありますが,公的機関には寄贈いたしますので,ご希望がありましたらお申し出下さい.

アジア養蜂研究協会事務局の学外移転/書籍販売の中止

アジア養蜂研究協会の事務局機能を学外に移転しました(現在,始業に向けた調整中で,稼働状態になりましたらリンク先等を掲載します).
これに伴い,書籍の販売等の業務はミツバチ科学研究センターでは行わないことになりますのでご了承下さい.
佐々木正己教授の「蜂からみた花の世界」は出版元の海游舎より購入可能です.そちらにお問い合わせ下さい.

「ミツバチ科学」27巻3/4号(合併号)と28巻1号が2010年12月に刊行されました.
長らく休刊して,読者の方にはご迷惑とご心配をおかけしました.28巻からは年2回(1号および2号)の刊行となります.今後も継続していきますので,よろしくお願いいたします.

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