意思決定の計算理論と神経生物学
私たちはどうやって行動を決めているのだろう?選択後の結果の善し悪しは、私たちの行動をよりよいものへ適応させていくだろう。でもそれは、脳のどこでどうやってやっているんだろうか?脳で決定される行動の要因は何か?経験はどのように蓄積されてゆくのか?状況判断はどのようになされるのか?何を報酬として追い求めるのか?他人との関わりは?意思決定のメカニズムを知るために、脳生理学、脳活動非侵襲計測技術、認知心理/行動実験などの実験的手法だけでなく、人工知能、経済学、心理学、行動生態学など意思決定の数理的モデルを提供する理論と組み合わせて、この謎に挑戦しています。
Kazuyuki Samejima, PhD
鮫島 和行
さめじまかずゆき
博士(工学)
 
所属: 玉川大学脳科学研究所
職位: 准教授
 
連絡先:
〒195-8610
東京都町田市玉川学園前6-1-1
Tel:  042-739-8668
Fax: 042-739-8663
 
 
研究トピックス
  1. 1.意思決定の神経機構
  2. 2.大脳基底核の情報表現
  3. 3.知的エージェントのモジュール/階層構造の学習方式
 
CV
 
 
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