今年度のミツバチ科学研究会は中止です

新型コロナウイルス感染症のさらなる拡大を防止するため,今年度2月に予定されておりましたミツバチ科学研究会は中止することになりました.開催を楽しみにされていた方々には誠に申し訳ありませんが,ご理解とご協力のほどお願いいたします.

 

ハチミツでコロナ最前線を応援

山梨県養蜂協会は,甲府市で事業展開する「耕作放棄地のお花畑化プロジェクト推進協議会の協力を得て,県内のコロナ感染者受け入れ医療機関となっている山梨県立大学医学部附属病院の関係者向けに,ハチミツ(300g入)を寄贈して応援することになりました.今月中に,総計800本を配布する予定です.

 

シンポジウム「女性がつなぐ養蜂と未来」のお知らせ

ミツバチ科学研究会の翌日(2020年2月16日日曜日),都内で,国際農林業協働協会主催のシンポジウムが開催されます.基調講演「多様性を活かす蜜蜂の社会」をミツバチ科学研究センターの中村教授が担当します.

シンポジウムの詳細は以下のリンクをご参照下さい.
研究会の翌日です.遠方の方も,日程を調整していただき,双方合わせてご参加いただければ幸いです.

シンポジウム「女性がつなぐ養蜂と未来」

 


「ミツバチ科学」のバックナンバーの閲覧が可能に

玉川大学学術リポジトリで,「ミツバチ科学」のバックナンバーが読めます.
玉川大学教育学術情報図書館では機関リポジトリとして,大学の知的財産の公開をしています.その中で,著作権問題をクリアしたミツバチ科学のバックナンバー(1994年刊行の15巻1号以降)の記事が閲覧できるようになりました.巻号ごとに閲覧できますが,キーワードによる検索も可能です.ぜひご利用下さい.

「ミツバチ科学」へのリンクは下の画像をクリックして下さい.

 

「昆虫と自然」〜特集:ミツバチの生物学

ニューサイエンス社が刊行する「昆虫と自然」の2018年5月号に,「ミツバチの生物学」と題して,全5本の記事による特集が掲載されました.当センターのメンバーも執筆に加わりましたので紹介します.

本号には,そのほかにも,ミツバチやハナバチ関連の記事が多数掲載されています.こちらもぜひご参考下さい.

なお,特集号のお求めは,ニューサイエンス社の以下のサイトをご覧下さい.


特集号掲載ページ

当センターのメンバーが執筆参加した記事は以下の通りです.

記事タイトル 著者
総論 「ミツバチの生物学」特集に寄せて 小野正人
世界のミツバチ属(Apis)の最新の分類体系 高橋純一・小野正人
ミツバチの行動と生態および生活史 佐々木謙・原野健一
ミツバチの分子生物学:カースト分化の分子機構はどこまで分かったか? 宮崎智史・佐々木哲彦
ミツバチと人類〜養蜂 浅田真一・中村純


ミツバチ科学研究センター人事情報

主任
ミツバチ科学研究センターでは4月1日より,佐々木哲彦教授が研究センターの主任(任期制)に就任しました.

異動
中村純教授は,農学部先端食農学科へ異動となりました(ミツバチ科学研究センターは兼任).

昇格
佐々木謙教授,原野健一教授
上記2名が教授に昇格しました.

このサイトについて
更新情報
このサイトの使い方
 
「ミツバチ科学」
お問い合わせ
ミツバチへの質問
 
あちらのミツバチ
アジア養蜂研究協会
玉川大学農学部