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1年生が参加したTAPプログラム

先端食農学科
  • #実験・フィールドワーク・授業

TAPプログラムとは、世界各国で実施されている体験学習プログラムの手法を全人教育に応用しているものです。

先端食農学科では1年生全員を対象に、玉川大学生として共に学ぶための居心地の良い環境づくりを目的としたプログラムを、授業の一環として実施しました。

学内の聖山や芝生、TAPアクティビティホールを利用して、様々な方法でコミュニケーションを体験するプログラムに参加しました。はじめは緊張した様子だった1年生達も、活動を通して次第に表情が和らぎ、最終的には円滑な交流がみられるようになりました。

参加した学生からは、クラスメートとコミュニケーションが取れて良かったとの感想が多くありました。また、今回のTAPを通して、「一人の知恵ではなく、様々な考えを持った人たちの知恵を合わせることで、問題解決に向かっていけることを学びました。」、「こうした正解のない問題に対しても、日々の生活の中で周囲と協力しながら解決策を見出していく姿勢を大切にしたい。」、「自分の弱点をはっきりと知ることができた点は、大きな収穫でした。」との感想もあり、色々と学んだ時間になったようです。

ご指導いただいた村井先生、川本先生、光川先生、ならびにTAP学生スタッフのみなさま、ありがとうございました!

皆で手をつないで立ち上がるための解決策を話し合う
皆で手をつないで立ち上がるための解決策を話し合う
複数人でコミュニケーションを取る様子
手遊びによるペアワーク