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トマトの栽培管理と片付け(フィールド総合実習A)

先端食農学科
  • #実験・フィールドワーク・授業

1年生のフィールド総合実習Aにおいて、4月下旬に定植したミニトマトは6月ごろから収穫期を迎え、7月中旬に栽培を終了しました。

栽培管理では毎週、草丈、主茎の葉数、花房数、果実数を記録し、生育状況に応じて脇芽の除去や主茎の誘引などに各自が取り組んできました。強風や誘引不足により主茎が折れてしまう事例も見られましたが、1人3株を栽培していたため、大きな影響なく収穫を終えることができました。

片付けでは、これまで栽培してきたトマトの植物体を分解し、果実の総重量や根を除いた地上部重量を測定しました。その後、根や雑草、支柱を撤去し、レーキで土を整えて、定植前の状態へと戻しました。

これをもって、本学科のフィールド実習Aは終了となります。本授業を通して学生たちは、栽培から収穫、片付けまでの一連の作業を経験しました。この経験をきっかけに、今後の学びへと関心を広げてくれることを期待しています。

片付け日は30℃越えの快晴
トマトの調査
果実の総重量を計測
地上部の重量を計測
レーキで土を整えて元通りに