昨年から始まった商業を学ぶ高校の有志生徒が参加する「ミライ起業塾」、今年は「ミライ起業LABO」とパワーアップして開講です。
こちらは観光学部の家長千恵子先生の企画で、高校生が商業高校での学びを活かし、農産物の生産から販売までのビジネスを体験します。
今年はオンラインを活用し、全国から高校生が参加。18グループの代表生徒が玉川大学に来校し、秋野菜の栽培から販売までを実施します。
秋野菜の栽培は、環境農学科の持続的農学領域の山﨑旬先生を中心とした教員と学生達が一緒に進めていきます。
1回目は9月に実施し、ガイダンスに加え、販売する野菜の播種作業を行いました。
高校生たちは、今までオンライン上で会っていたメンバーと初の対面です。ここに協力してくれる大学生も混ざり、これから栽培する品種の選定や、作業を通じて、所属、年齢の枠を超えて、交流が行われました。
当日の様子はオンライン組にもオンデマンドで配信されるとのことです。
2回目は10月に実施し、販売予定の野菜の価格やキャッチコピーなどを相談予定です。
ガイダンス
作業の説明
秋野菜の播種
秋野菜の播種
集合写真(参加した高校チームと大学チーム)
