通常授業のない期間では、学外校地を利用した集中授業が行われます。
今回は8月上旬に実施した、北海道弟子屈農場での7泊8日の実習(農場実習C)の様子を紹介します。
阿寒摩周国立公園にも指定されている北海道弟子屈農場は、生産圃場と演習林からなる126haの敷地です。
実習では農場の案内からはじまり、ワイン用ブドウの管理作業(摘芯、剪定、誘引)、肉牛の餌となる牧草の収穫・調整、ミツバチの巣箱から採蜜、演習林内での管理作業など、冷涼な地域での農業の管理作業を学びます。
ワイン用ブドウの管理作業
牧草の収穫・調整に使用する農機
牧草の収穫1
牧草の収穫2
演習林での管理作業
農場内外での自然観察や、演習林の植生調査など、豊かな自然と触れ合い、演習林のカエデの樹液を用いたメープルシロップの加工実習、酪農家の訪問を通じ、地域の自然とこれを活かした農業・産業を学びます。
メープルシロップの加工
