農業機械は、現代の農作業に欠かせない存在となっています。
学内農場では、希望者を対象に刈払機、チェーンソー、小型車両系建設機械(ミニショベル)などの特別教育を定期的に開催しています。
今回は、9月上旬に実施した「小型車両系解体(3t未満)特別教育」の様子をご紹介します。本講習は、「小型車両系建設機械(整地等)(3t未満)特別教育」の修了者を対象に開催されました。
当日は株式会社BREXA PCTの先生にお越しいただき、学科講習と実技を実施しました。
学科講習は時間厳守、うたた寝禁止。運転者自身と周囲の安全を守るために必要な知識をしっかりと学びました。
実技では学内のミニショベルに「つかみ具」のアタッチメントをつけて、機器の始動、木片の移動や機械の停止まで、一連の基本操作を学びました。
解体の特別教育は初めての実施ということもあり、学生だけでなく、教職員も多く受講していました。
今後は、伐採した丸太の移動や杭の引き抜きなど、学内農場の整備作業において、受講者の活躍が期待されます。
どうぞ、ご安全に。
