環境農学科1年生の秋学期必修科目「農場実習B」の一環として、箱根自然観察林での実習を実施しました。
春学期の実習では、箱根の豊かな自然環境を題材に、自然観察の手法や野外活動における安全管理について学びました。秋学期は、環境保全技術の一つである「森の管理」をテーマに実習を行っています。
今回は、春学期に実施した森林観察の振り返りを行うとともに、観察路の整備や、学生・教職員が利用する須雲塾内外の環境整備に取り組みました。
実習を通じて、森林の維持管理には継続的な手入れが欠かせないことを学ぶとともに、自然環境の保全と利活用について理解を深める機会となりました。
