玉川大学農学部環境農学科、海外留学のScience Classでは、座学だけではなくフィールドワークを多く取り入れたプログラムを実施しています。
今回は、学生が受講するScience Classの一つ、Regional Environmental Studiesの授業の様子を紹介します。
授業ではグループに分かれ、これから栽培する農作物と、その作物の生育に適した環境条件について調べ、発表しました。その後、畑から土壌を採取し、土壌を構成する粒子(粘土、シルト、砂)を調査しました。見て、触れて、理解を深める実践的な学びが行われています。
