システム農学領域3年生 山下さん
(東京都 出身) ※学年は取材時
入学のきっかけ
地理の授業の際に日本の食糧自給率の低さを学び、日本の狭い国土の中でどうすれば生産量をあげられるかを考えました。その中で玉川大学のLED植物工場を知り、日本の農業の新しい未来を感じ、入学を決めました。
先端食農学科での学びや展望
先端食農学科では、1・2年次にトマトの栽培やジャムの製造を始めとする実習や実験を通して、食品にまつわる基礎を学びます。実際に手を動かしながら、講義で得た知識を確かめることで理解が深まり、自分で考える力が身に付きました。特に「園芸班」の活動やLED植物工場の学びでは、食料生産の難しさや奥深さを実感しています。今後は食と農の課題解決に貢献する人材となるべく、システム農学領域で専門性を高めていく予定です。
