教員紹介・研究室ガイド

石﨑 孝之ISHIZAKI Takayuki
学位 博士(理学)
所属領域 生産農学科・微生物科学領域
専門分野 応用微生物学
学びのキーワード きのこの生態、環境との関わり、遺伝資源

教員から一言

菌類をはじめとする微生物には、落ち葉や枝を分解する働きだけでなく、動植物に対する寄生・共生関係も数多く知られています。このような微生物の力を応用し、環境保全や産業への活用をめざした研究をしています。

ここ数年の卒業研究テーマ

  • オガ粉代替素材を利用したキノコ栽培条件の検討
  • 廃菌床の殺線虫活性成分の解析
  • ヒラタケジオキシゲナーゼdox4遺伝子の発現解析
  • 未上市食用キノコ子実体抽出物の殺線虫活性スクリーニング

研究紹介動画

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研究室ガイド

『菌類資源の用途開発 
有用菌類のスクリーニング』
研究内容を一言でいうと?
まだ知られていないきのこのチカラを探り出します!
菌類をはじめとする微生物には、落ち葉や枝を分解するものだけでなく、動植物に対して寄生・共生関係にあるものも数多く知られています。私は、このような微生物の持つ多様な性質・能力を研究し、これらを地球の環境保全や、産業へ利用していく可能性を探っています。
研究室の自慢は?
大学敷地内にきのこ探しに出かけます!
研究材料は山の中に隠されています!研究室に所属した学生は敷地内できのこを見つけ研究サンプルにします。この中から将来私たちの暮らしに役に立つきのこが見つかるかもしれません!?

Pick up

廃菌床の有効活用法を研究しています。
食用きのこを人工栽培するときに発生するごみ(廃菌床)の、殺センチュウ活性について研究しています。将来、廃菌床の農林業分野への利活用をめざします。
エリンギの子実体