
石川 晃士ISHIKAWA Koji
| 学位 | 博士(国際開発学) |
|---|---|
| 所属領域 | 環境農学科・持続的農学領域 |
| 専門分野 | 農学国際協力 |
| 学びのキーワード | 農学国際協力、フードバリューチェーン、 地域活性化 |
教員から一言
グローバル化が急速に進行し、国際的な相互依存関係が益々重要となる中で、我々の生活に密接に関連している「食」を対象として、国内外の食料問題、農業問題を学び、また国際協力の視点から途上国に農業で貢献できる道を探ります。
ここ数年の卒業研究テーマ
- フェアトレードコーヒーの日本における更なる普及の可能性の検証
- 東南アジアにおける日系食品メーカーのハラール圏参入の現状と展望
- 酪農分野における外国人技能実習制度の現状と課題 -北海道弟子屈町を事例として-
- 地域振興における地産地消が地域に与える効果の検証
研究室ガイド
『フードバリューチェーン構築による
国内外の地域活性化』
国内外の地域活性化』
研究内容を一言でいうと?
途上国及び国内の農産物ブランド化を通じた地域活性化の研究を行っています!
私たちの生活に大きく関連している「食料」と「農業」を対象として、国際協力機構や自治体、農業関連団体、民間企業などと連携した国内外の農産物のブランド化による理論的・実証的な地域活性化の研究を行っています。国内農業の活性化と同時に日本の農学を活かした世界の食料の安定的確保や地球環境保全、健全な農山村の発展への貢献をめざします。
研究室の自慢は?
「現場主義」で身近な農学領域の課題を見つけ、解決する研究活動。
卒業研究では、各学生は「研究を通じた実社会への貢献」を目標に、フィールドワークから課題を発見し、解決策を導く研究に取り組んでいます。「現場主義」での社会科学手法による農学探求を通じて社会に必要とされる課題発見、解決能力を培います。
Pick up
地域リソースを活用したグローカルな視点を身に付ける教育活動。
3年次の領域別研修では、国際協力機構(JICA筑波)で途上国の研修員と英語で交流したり、地域を活性化事例を学ぶための農産物ブランド化等の取組視察を行っています。
途上国の研修員と学生の交流
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