
島田 温史SHIMADA Atsushi
| 学位 | 博士(農学) |
|---|---|
| 所属領域 | 先端食農学科・システム農学領域 |
| 専門分野 | 園芸科学 |
| 学びのキーワード | 熱帯果樹、栽培生理、水耕栽培 |
教員から一言
野菜や果物は普段の生活には欠かせないものです。これらの園芸作物がどのような形態、生態をしているのか、栽培はどのようにされているのか、色や味はどうなのかを園芸学ならびに実習を通して学びます。
ここ数年の卒業研究テーマ
- 熱帯・亜熱帯果樹の高品質安定生産技術の開発
- 未利用資材(シイタケ廃菌床、バイオ炭など)を利用した栽培技術の開発
- 日本におけるカカオおよびバニラの栽培ならびに加工方法の開発
- 野生種トマトの特性解明
研究室ガイド
『これからの果樹栽培を支える
熱帯果樹たち』
熱帯果樹たち』
研究内容を一言でいうと?
熱帯果樹の栽培生理を知り、どうしたら安定生産ができるかを研究しています。
近年の地球温暖化により今まで栽培してきたリンゴやブドウ、ナシなどの落葉果樹が作りにくくなっています。そこで注目されているのが熱帯果樹です。今後栽培を拡大していくために熱帯果樹の栽培生理について研究しています。
研究室の自慢は?
ここにしかない熱帯果樹を栽培しています!
カカオやバニラ、バナナ、アボカド、パッションフルーツといった近年注目されている熱帯果樹を栽培しています。普段の生活では見ることの出来ないこれらの熱帯果樹の花や果実など実際に見て、触れて、研究することができます。
左上からスターフルーツ、パッションフルーツ、カカオ、アボカド、バナナ、バニラ
Pick up
様々な種類のトマトを栽培、研究しています。
本学では様々な種類トマトを保有していて、大玉トマトからミニトマト、海外の品種、中には野生種などがあります。これらのトマトは貴重な遺伝資源として栽培、研究しています。
野生種トマト
