伴走型サポート

入学から卒業まで
安心して学べる
成長支援型教育を
実践しています

高校までとは異なる大学の履修システムや学修法、評価のされ方に戸惑いや不安はつきものです。また、一人暮らしという新しいライフスタイル、なかなか成果の出ない研究、思い通りに進まない論文に悩むこともあるでしょう。
玉川大学・玉川学園の教育信条のひとつに、「教師と学生がともに働き、ともに食し、ともに歌い、ともに学ぶという師弟同行の教育」があります。玉川大学工学部でももちろん師弟同行を心がけており、学生一人ひとりが充実した4年間を送れるよう、不安や悩みを相談しやすい環境を整備。いろいろな窓口がありますから、あなたの頼りになる誰かが、きっとみつかるはずです。

POINT学級担任制

「高校のクラス」のような安心感を大学に

大学といえば「大教室で講義を聴き、教員との接点が少ない」というイメージを持たれがちですが、工学部では1クラスの人数をできるだけ少人数に編成しています。各クラスに専任の教員が「担任」として配置されるため、高校までの学級担任に近い感覚で、アットホームな環境のなか安心して学生生活をスタートできます。

POINT講義動画のアーカイブ配信&チューター制

フォローアップ体制は万全です

工学部では、実践を重視した演習や実技を多く導入しています。実験室には教員だけでなく助手や先輩チューターが常駐し、数学やプログラミングの疑問もその場で即座に解決できます。さらに、講義動画のアーカイブ配信も進めており、学生一人ひとりのペースに合わせた個別伴走で確実な理解を支えます。

POINT初年次教育
(一年次セミナー)

大学生活の過ごし方から学び始めましょう

4年間という限られた時間の中で専門知識を蓄え、将来の目標を確立していくためには、入学後1年目、大学生活のスタートとなる時期が重要となります。そのため玉川大学では、全学部の新入生を対象に「一年次セミナー101・102」を必修科目として設置し、学生一人ひとりが目的意識を持って大学での学修と生活に臨めるよう支援しています。

POINT研究活動

先生と一緒に夢中になれる!
研究&プロジェクト

3年生からの研究活動では、放課後も自然と学生が集まり、教員と共に研究に没頭できる専用環境を完備しています。また、入学間もない1年生でも早期から主体的に活動できるよう、教員が伴走するソーラーカー(TSCP)やロボティクスなどの公認プロジェクト・サークルと連携。世代を超えて高め合える温かいコミュニティが、成長を強力に後押しします。

POINT学生と教員の
共同プロジェクト

受賞歴多数!
さまざまなコンテストに参加!

学生の「やってみたい」を教員が全力でバックアップし、実践的な開発、フィールドワーク、各種コンテストへの挑戦を、学生と教員が共に進めます。

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学修支援

学生支援センター