“やってみたい”を
すぐに形にできる
開放的な学習環境
STREAM Hall 2019
"異分野融合を通じた学びの場"をコンセプトとする「ESTEAMエリア」の中核施設です。学部にかかわらず人が集えるオープンスペースが多く設けられており、数々の異分野コラボレーションの舞台となっています。1階の「メーカーズフロア」はガラス張り、2階の「ロボットラボ」も外から中の様子が見える開放的な作り。面白そうなことをやっている学生や教授の姿が日常の中に見えるため、自然と興味が広がっていきます。最上階には展望食堂「Cafeteria Rindo」もあります。
FACILITYメーカーズフロア
1階にある「メーカーズフロア」は全学部の学生が利用できるモノづくりのためのオープンスペースです。授業だけではなく、学生個人でのモノづくりや学部を超えた共同のプロジェクトなどでも自由に利用できます。
3D設計などデジタルモノづくりのプロセスを学べる「デジタル」と、主に金属加工を行うための「工作機械」の2つのエリアに分かれ、それぞれ本格的なモノづくり機器・設備を設置。壁はガラス張りのため、モノづくりの現場を部屋の外から見学することも可能です。
FACILITYロボットラボ
2階エントランス付近にあるガラス張りのスペースが「ロボットラボ」。家庭のリビングルームとキッチンを模した室内に入ると、生活支援ロボットやヒューマノイドなど、多種多様なロボットたちが出迎えてくれます。
ここは工学部のロボット研究の拠点であると同時に、ロボット研究の成果を多くの人に見てもらうための“ショールーム”でもあります。ロボット(機械)に組み込まれるプログラミングやAI技術、センシング技術など、ソフトとハードの両面を基礎から学べるカリキュラムを用意して、将来のロボット技術者をめざす学生の意欲に応えています。
Consilience Hall 2020
「Consilience=知の融合」の名前どおり、異なる学問分野が、出会い、融合する場をコンセプトとしています。こちらも「ESTEAMエリア」の中核施設の一つであり、全人教育をベースとした「デザインシンキング(課題解決型のプロジェクト学修)」を実践していくための基礎実験拠点としての役割を担います。
FACILITYNext Gen,
Mobility Workshop
ここでは、持続可能な社会の実現をめざして、自然エネルギーの太陽光や新エネルギー(マグネシウムや水素など)を組み合わせたハイブリッド・ソーラーカーや未来のモビリティの研究を行っています。
軽量カーボン製車両の自作や電子回路作製、プログラミングなどができる作業スペースに加え、その周りではフリーアドレスのデスクで学生たちが思い思いに研究活動に取り組んでいます。機械・電気・エネルギー・情報などさまざまな技術を融合した研究と実践的なモノづくりに挑戦できます。