工学部プロジェクト・
学科公認サークルの活動も
活発に行われています!
eR@sers
「eR@sers(イレイサーズ)」は、教育と研究の場として、日常生活で人を支援する自律型ロボットの性能を競う「ロボカップ@ホーム」などの大会に挑んでいるロボット競技会の参加チームです。研究室や立場の枠を超えて、工学部を中心とする学部1年生から大学院生までが、STREAM Hallに常設された実験開発フィールド(ロボティクスラボ)に集い、工学部・脳科学研究所の複数の教員の支援のもと、ロボットとAIの技術開発に取り組んでいます。直近では、ロボカップ世界大会で2024年に準優勝とSoul of the Party Awardを、2026年にはBest Humanoid Awardを受賞するなど、世界の舞台で成果を挙げています。
TSCP
(Tamagawa Sustainable-chemistry-powered vehicle Project)
TSCPは、環境にやさしい未来のエネルギーを活用した次世代の車づくりに挑戦する学生プロジェクトです。どの学部学科でも参加でき、太陽光発電やマグネシウム空気電池などによるエネルギーで走行する車両や発電システムを学生自ら設計・製作し、走行実験や競技大会への参加を通して技術を磨いています。加えて、再生可能エネルギーの活用や次世代電池に関する研究にも取り組み、研究成果を実際の車両で検証しています。ものづくりを通して社会課題の解決に挑戦しています。
【WGC大会戦績】2023年:GFクラス2位、2025年:GFクラス優勝
TGC
(Tamagawa Game Creators)
TGC(玉川ゲームクリエイターズ)は、学生が主体となって活動を行う学科公認の有志団体です。Unityを用いたゲーム制作を中心に、効率的なプログラミング技術、ゲーム企画の立案、チーム開発の技法などを学びます。頼れる先輩メンバーが手厚く指導してくれるので、初心者でも安心です。
コスモス祭(学園祭)では、TamagawaGameShowと題してメンバーが制作したオリジナルゲームを展示し、毎年大勢の来場者に楽しんでいただく人気企画となっています。また、学外のゲームコンテストにもチャレンジするなど、精力的に活動しています。

T-Cats (Tamagawa Cyber Attack Team aimed at Studying)
2023年4月よりソフトウェアサイエンス学科では、有志学生が集まりサイバーセキュリティチームを結成しました。サークル名はT-Cats(Tamagawa Cyber Attack Team aimed at Studying)です。
T-Catsでは、セキュリティ技術を楽しみながら学び、CTF(Capture The Flag)と呼ばれるセキュリティ技術を競うハッキングコンテストに出場しています。
情報セキュリティの技術を有する人材は、今、世の中から求められています。T-Catsの活動を通じて学生達は、単にセキュリティ技術を修得するだけでなく、仲間と一緒に大会にチャレンジする経験を得ることができます。

AFFECT
(AI For the Future Epoch Circle of Tamagawa)
AFFECTは、学生有志によって設立された、ソフトウェアサイエンス学科公認のAIサークルです。活動では、AIの仕組みを学ぶだけでなく、プログラミングやデータを用いた実践にも取り組み、AIの利点や課題、これからの社会での活用方法について仲間と議論しています。AFFECTでは「AIで遊ぶ。AIを学ぶ。AIを創る」を合言葉に、楽しみながらAIへの理解を深め、AI時代の「おもしろい」を形にする活動に取り組んでいます。
