
西野 順二(准教授)
NISHINO Junji
情報通信工学科
ソフトコンピューティング研究室
研究のキーワード
- ファジィ理論
- ソフトコンピューティング
- 知能情報学
- ゲーム情報学
- 知能ロボット
- ロボカップ
- ミニ四駆AI
- スポーツAI
- ジャグリング
所属学会・団体
「このへん」のあいまいさをAIに!
身近で面白い知能ロボット研究
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どんな研究をしているの?
「だいたい」「このへん」という人間のあいまいで柔軟な感覚を、ファジィ理論によってロボットやAIで再現する研究です!勝つためだけでなく相手を楽しませるゲームAIやミニ四駆AI、サッカーロボットなど、人とAIが心地よく協力し合える、ワクワクするような未来のテクノロジーを楽しく開発しています。 -
先生のすごい実績
東京工業大学を卒業し、2005年度の未踏ソフトウェア創造事業で、国から「スーパークリエータ(天才プログラマー)」に認定されたスゴイ先生です!文部科学大臣表彰など多くの賞を獲得し、AIやロボットに関する特許も持っています。玉川大学では工学部だけでなく脳科学研究所のメンバーも兼任し、最先端の人工知能研究をリードするプロフェッショナルです。 -
実はこんな一面も!
難解なAI技術を「身近で面白いもの」として伝える達人です!高校生向けのAI出前授業や「ミニ四駆AI大会」を主催するほか、実はジャグリングの腕前も高く、日本ジャグリング協会理事も務めていました。ゲームやホビー、スポーツのAI開発を通して、楽しさを学問にしてしまう、熱心でとってもユニークな先生です!
ロボットといっしょに
研究室ガイド
「だいたい」「このへん」を科学して、
遊びも学びも全力に
「おもしろい」を学問にする研究室
遊びも学びも全力に
「おもしろい」を学問にする研究室
研究内容を一言でいうと?
あいまいさを科学し、人とAIが笑顔で協調する未来をつくる!
人間の「だいたい」「このへん」というあいまいで柔軟な感覚をファジィ理論で解明。単に強いだけでなく人を楽しませる接待AIや自律走行するミニ四駆AI、サッカーロボットなどに応用しています。人間とAI・ロボットが心地よく支え合い、みんなが笑顔になれる親しみやすい未来技術を創る研究です。
研究室の自慢は?
天才プログラマーの指導でミニ四駆からAIまで!
強さだけでなく人を楽しませるゲームの接待AIやミニ四駆AIなど、遊びや身近な疑問を先端研究にするユニークさが自慢です!学会での受賞や国に認められた天才の指導のもと、学生自らがアイデアを形にし、世界にひとつだけのAIやロボットを開発できるワクワクと成長に満ちた場所です!
ファジィ理論とゲーム関係の本を集めています
Pick Up
AIが人とつながる未来へ!学会でダブル受賞
ファジィシステムシンポジウム2026では研究室が快挙!大学院生が自律走行のミニ四駆AI大会では準優勝を果たしました。また、西野准教授らによる研究も優秀発表(キュレーターセッション)に選出され感謝状を受賞。学生・教員ともに高い成果を上げています!
ミニ四駆AI大会での表彰