
大崎 正雄(教授)
OSAKI Masao
ソフトウェアサイエンス学科
音響・コミュニケーション研究室
研究のキーワード
- 量子情報科学
- 量子信号検出理論
- 情報セキュリティ
- フーリエ解析
所属学会・団体
音響データの取り扱いと、通信システムの性能向上を考える研究
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量子信号検出理論
光通信システムの性能向上を目指して研究された学問です。具体的には量子力学に従う媒体を識別する際に重要な役割を果たします。量子暗号鍵配送や量子コンピュータなどの分野においても重要な役割を果たします。 -
通信システム
無線LANやBluetoothなど、現在の生活において様々な通信システムが利用されています。それら通信システムの基礎を理解し、新しいシステム構築を目指します。 -
音響システム
アナログ信号をデジタル信号に変換するAD変換において、それらの基本原理であるパルス符号変調(PCM)やΔΣ変調の原理を研究します。そしてその応用として音響システムの伝搬遅延特性や信号対雑音比、ダイナミックレンジなどを解析します。
あーでもない、こーでもない。
研究室ガイド
様々な通信システムや音響システムを
理解・研究します!
理解・研究します!
研究内容を一言でいうと?
可能な限り解析的に解を求めに行きます。無理なら最後は力ずくで数値解析します!
基本的に数学を道具として問題に切り込んでいきます。解析解の導出が限界になると、Excelで大まかな変化をグラフにし、プログラムで最適な解を導き出します。
研究室の自慢は?
5.1チャンネルの音響システム!
いや、それだけではなく、オシロスコープや信号発生器など、研究室には実証実験に必要なハードウェアが豊富に揃えられています。
研究室の楽しい仲間(なのか?)
Pick Up
ソフトウェアサイエンス実験の参考資料を作成
3年生の必修科目であるソフトウェアサイエンス実験において、使用するオシロスコープを更新します。その使用方法や、実験手順などを解説した資料を作成して受講生に公開しました!
私が資料を作りました。