
植野 準太(講師)
UENO Junta
マネジメントサイエンス学科
共創マネジメント研究室
研究のキーワード
- 経営学
- 行政
- マーケティング
- コミュニティマネジメント
- スポーツとまちづくり
地域コミュニティでスポーツを起点に協働が生まれる仕組みを研究
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スポーツの現場から研究へ
プロスポーツクラブで広報やマーケティングに携わり、スポーツが人を集め、人と人、人と地域をつながる現場で経験してきました。現在は、そうした経験を研究につなげ、スポーツクラブやスタジアムが地域社会にどのような役割を果たせるのかを考えています。 -
地方創生と公共スポーツ施設
人口減少や地域コミュニティの希薄化が進む地方において、スタジアムや公共スポーツ施設を「スポーツをする場所」だけではなく、人が集まり、交流し、新たな地域活動が生まれる場所として活用できないかを研究しています。特に、自治体、クラブ、企業、市民による協働に注目しています。 -
企業のマーケティング・広報
スポーツクラブでの広報・マーケティングや、企業でのIT・マーケティングに関する実務経験も研究・教育に生かしています。企業が「何を伝えるか」だけでなく、顧客や地域社会との関係をどのようにつくり、共感や参加につなげていくのかを、マーケティングやサービスの視点から考えています。
地域のみなさんが街の広場に集まってパブリックビューイングで応援している様子。数年前、空き地だったこの場所は、今では試合観戦する場と変わりました。
研究室ガイド
共創マネジメント研究室
(スポーツ・地域・マーケティングから、
「人が動く仕組み」を考える)
(スポーツ・地域・マーケティングから、
「人が動く仕組み」を考える)
研究内容を一言でいうと?
スポーツを通じて、人と人の協働が地域に生まれる仕組みを明らかにする
私が関心を持っているのは、一人では実現できないことを、人と人が協働することで実現していくプロセスです。特に地方を対象に、スポーツクラブやスタジアムをきっかけとして人が集まり、その交流が地域での協働や新しい活動へと発展していくためには、どのような仕組みやマネジメントが必要なのかを研究しています。
研究室の自慢は?
スポーツも、地域づくりも、マーケティングも。自分の「好き」を研究テーマにできる研究室
スポーツが好きな人、地域を盛り上げたい人、企業のマーケティングや広報に興味がある人を歓迎します。身近な「なぜ?」から研究テーマをつくり、実際の企業や地域、スポーツの現場を観察・調査しながら考えることを大切にしています。自分の興味を、社会や企業の課題と結びつけて研究していきます。
スポーツの熱狂が感じられる瞬間。このような状況はどのように創出されたのか?どうやって熱量を維持しているのか?研究室で議論したいと思います。
Pick Up
スポーツやイベントをきっかけに、地域に人が集まり、新しいつながりや活動が生まれる仕組みを研究しています。
地方をもっと面白くしたい人、スポーツやイベントを通じて地域に賑わいを生み出したい人、一緒に「人が集まった、その先」を考えてみませんか。スポーツクラブ、スタジアム、地域イベントなどを題材に、人の交流が地域の新しい活動や協働につながる仕組みを研究しています。