ゼミガイド

「ELF Study Hall 2015」が完成!
英語教育の環境がさらに充実。

ELF(English as a Lingua Franca)とは、「共通の母語をもたない人同士が意思疎通するための英語」、つまり第二言語あるいは外国語として英語を使用している全ての人が話す「使える英語」を意味します。玉川大学では、世界中の人々と多様な場面でコミュニケーションできる“国際共通語としての英語”の力を養成することを目的に、2013年(2014年から全学部)にELFプログラムを導入。その学びの拠点となる、学習環境に徹底的にこだわった英語専門施設「ELF Study Hall 2015」が完成し、新しい英語学修を展開しています。常に世界をイメージして英語を学べるよう白をベースに5大陸をモチーフとした赤・青・緑・黄・黒の5色が配された外観の建物には、ELFプログラムを学ぶ講義室のほか、さまざまな母国を持つマルチリンガル教員が常駐するELFセンター、学生同士や学生と教員の交流の場となるELFラウンジなどを設置。ELFプログラムを効率よく学修できるよう、講義室には独創的な左右両利き対応のメモ台付イスも導入しているため、講義にもグループワークにも即時に対応可能です。最新の英語教育のソフトとハード両面が整った「ELF Study Hall 2015」は、真のグローバル人材を育てる場として広く注目を集めています。

ELFホールイメージ画像

地上5階建てで、各階ごとにフロアカラーを設けています。1階(青)はエントランスとELF ラウンジがあります。2階(黒)には、センター事務室のほか、チューター(学修アドバイザー)による個別指導を行う学修支援室(Tutoring Room)と、自習室(Study Space)を設置。自習室は、自学自修のためのSelf-study Zoneと、英語でのコミュニケーションを図れるActive Learning Zoneに分かれています。3階(緑)は講義室とELF研究室、4階(黄)と5階(赤)は講義室となっています。

ELFホールイメージ画像02

〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
Tel:042-739-8111(代表)

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